更新日: 2010-12-23 04:48:56

子どもの鼻水ケア

著者: coffee_time

編集者: coffee_time

閲覧数: 398

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はじめに

Photo by yto

「ハナタレ小僧」という言葉があるように、
子どもの鼻の粘膜は大人より敏感。

ちょっとした気温の変化や風邪のウイルスなどでも
しょっちゅう鼻水や鼻づまりして苦しそうにしています。

子どもが少しでも快適になれるように
鼻水が出ている時に家でできるケアを紹介します♪

STEP1 ★ 鼻水がタレているときに

こまめに拭きとってあげることが大切です!

拭く時に、乾いたティッシュだと、赤くなってこれもまた痛そうなので、
いい具合に湿っている赤ちゃん用のおしりふきを使うと便利です!

STEP2 ★ 加湿をする

空気が乾燥していると鼻水が固まって、鼻づまりがひどくなります。
冷たい空気を吸わない用にして、部屋を加湿するようにするといいです。

STEP3 ★ お風呂にゆっくり入る

お風呂でゆっくり温まると、血液の循環が良くなり、
鼻の粘膜の腫れがひきます。 

また、固まった鼻水を無理に取ろうとすると、
鼻の粘膜を傷つけてしまう場合がありますが、
湯気で鼻の粘膜に湿り気を与えると、
鼻水も柔らかくなり出やすくなります。

STEP4 ★ 食事

水分をこまめにとるようにしましょう!
(鼻水が出ているということは、体の水分が出ていっています)

鼻水で息苦しい時は、麺類などは避け、やわらかく食べやすいものがいいです。

赤ちゃんの場合は、おっぱいやミルクが飲み込むのも大変です。
疲れてしまって、一度の量が減る事が多くなるので、
少しずつ、回数を増やすかたちで飲ませてあげましょう。

STEP5 ★ 受診しましょう

鼻は耳管を通って耳ともつながっています。中耳炎などにもならないように
たかが鼻水を思わず、早めに受診して鼻づまりを解消してあげましょう。

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