更新日: 2011-07-20 14:39:54

絶品!黒糖のどら焼き『黒松』を買いに行く

著者: すもお

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 1392

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はじめに

Photo by すもお

絶品!黒糖のどら焼き『黒松』を買いに行く

東京都の北区東十条に、黒松という絶品のどら焼きを作る和菓子屋があります。

和菓子好きには有名なお店で、「おいしゅうございます。」で知られた料理記者歴ン十年の岸朝子さん著『東京 五つ星の手みやげ』の表紙を飾ったこともある看板商品が、黒松なのです。

自分で食べるのはもちろん、お土産にしたら必ず喜ばれるこの黒松、お菓子好きな方には是非食べていただきたいので紹介します。

STEP1

このどら焼きに出会ったのは、20~30年前のことでした。父の学友にお菓子会社に勤める人がいて、いつもおいしいお菓子をお土産にいただいていたのですが、ある日届いたお菓子のおいしさに驚愕。
黒糖入りのふわふわとしっとりを兼ね備えた皮にゆるめの小倉あんが挟まったどら焼き形のお菓子の名は、黒松。草月という和菓子屋さんのお菓子でした。

この黒松、皮に黒糖とハチミツが練りこまれている以外のことは、お店のホームページにも書かれていません。粉と黒糖とハチミツというシンプルな生地をこれだけのおいしさにするのは、ひたすらおいしさを追求する職人技があるからですね。

STEP2

東京都北区東十条という下町にある草月さんは、ごく普通の町の和菓子屋というたたずまい。それなのに、黒松のおいしさに、遠くからも訪れる人が絶えない人気のお店です。近所にお住まいの人でも、ちょっと行っていつでも買えるお菓子ではなくなってきたのが、黒松人気のすごさ。
予約をしなければいけないという決まりはありませんが、お店に行って絶対に買いたいのであれば予約をしておくのが無難です。また、地方発送を行っていますが、注文は直接お店に行かないと受けてもらえません。

STEP3

黒松の日持ちは、夏場で2~3日、冬場で4~5日です。心配しなくても、あっという間になくなってしまうのですが、お土産に持参したり送ったりする場合はご注意を。

ひと口食べた途端に誰もが虜になってしまうほどのおいしいお菓子には、肩書きなど不要ではありますが、黒松は第15回全国菓子大博覧会で金賞を受賞しています。このお菓子を全く知らない人にはそう教えてあげたら、食べて十分納得してもらえるはず。一度食べておいしさを知ってしまうと、他の人に教えずにはいられなくなる黒松で、おいしいお菓子の輪を広げましょう。

草月さんのホームページは、こちらです。
http://www.sogetsu.co.jp/

まとめ

草月の場所は、JR京浜東北線東十条駅の南口から徒歩1分のところです。

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オバフォー独身です。

中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

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