更新日: 2011-07-30 14:38:34

マヨネーズ+白あん=マヨどらバーガーを買いに行く

著者: すもお

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by すもお

マヨネーズ+白あん=マヨどらバーガーを買いに行く

どんな食べ物にもマヨネーズをかけたり、チューブごと吸うほどのマヨネーズ好き=マヨラーが、いつのまにか騒がれなくなっています。
健康ブームによりマヨラーが影をひそめたのか、マヨがけが当たり前に定着してきたのかはともかく、珍なマヨネーズ菓子を発見してしまいました。

STEP1

今回紹介する珍なマヨネーズ菓子とは、マヨどらバーガーといいます。バーガーとはいっても、見た目も味もどら焼きな和菓子です。
これを開発したのは、長野県上田市にある和菓子屋『玉喜屋』さん。創業100年を超える老舗のお菓子屋さんが何故にマヨネーズ菓子?と思われた方、これには理由があるのです。

平成9年、フジテレビの『発掘!あるある大事典』に出場した玉喜屋さんのご長男。番組ではマヨネーズ料理が競われたのですが、そこでご長男が生み出したのがマヨどら焼きだったというわけで、その後マヨどら焼きはマヨどらバーガーへと名を変え、改良が重ねられ、現在も販売されているのです。平成9年に生まれたとなると、もう10年以上も販売されているなかなかにロングセラーなマヨどらバーガー。おみそれしました。

STEP2

マヨどらバーガーが普通のどら焼きと違う点は、あんが白あんであるということと、その白あんの上にマヨネーズがかかっているということにあります。

見た目的には、黒い小倉あんの方がマヨネーズに映えそうな気がしますが、味的には小倉あんだとマヨネーズの風味が薄れる恐れが。いやそんな心配はいらないようにも思えますが、改良に改良を重ねてきた玉喜屋さんのこと、白あんがマヨネーズに超ベストマッチという結論に達したのだと信じます。

実際、マヨネーズの量が微妙に増減されているように見えるのも、日々改良に工夫されている証。一発芸でマヨどら焼きを出したのではないという老舗のプライドを感じます。

STEP3

さて、マヨどらバーガーの味ですが、まずおそるおそるちょびっと皮を食べてみると、甘い!玉子カステラの味にほっと胸をなでおろし、マヨのことを忘れそうになりながらもうひと口進んでみると、いきなりマヨネーズの強烈パンチをくらいました。マヨ味、強し。完全に、白あんをねじ伏せています。

皮をめくって見た様子では、案外少ないなと感じるマヨの量なのに、やはり中毒者を大量に生み出すほどのマヨネーズには不思議な魔力がありそうです。しかし、食べ切れない
味ではなく、甘じょっぱいおやつの味を楽しめるマヨどらバーガー。1つ100円ちょっととお手頃価格ですし、上田にお出かけの際には長野土産にぜひお買い求めください。

玉喜屋さんの所在地と営業時間は、こちらです。
長野県上田市中央3-8-19
営業時間 9時~19時(不定休)

まとめ

Photo by すもお

袋から出すと、チューブにマヨの焼き印が。
これを可愛いと受け取るか、挑戦と受け取るかで、衝撃度も違ってきます。

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