更新日: 2011-07-20 17:50:00

HTMLを使ったウェブサイトの作り方

著者: momomaru2002

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 146

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はじめに

Photo by blakespot

HyperTextMarkupLanguage、略してHTMLは、あなたが記入したフォーマットを使ってブラウザにコンテンツを表示させることができます。ディスプレイに表示する内容をブラウザに伝えるためにHTMLタグを使ってテキストを「マークアップ」します。ブラウザに読み込まれることで、HTMLは文字のサイズやフォントの変更から背景色とページ構成の修正まであらゆることができます。

STEP1

TextpadやNotepadなどのテキストエディターのソフトを起動します。

STEP2

と入力します。HTMLタグは、この文書がHTMLページである事を宣言します。

STEP3

HTMLタグの下にと入力します。headタグはその文書についての情報(一般にメタデータと呼ばれている)を含んでいます。headタグの内容はページには表示されませんが、その代わりにウェブブラウザに読み込まれます。headタグに記入されている内容は、ページのキーワードや、そのページが読み込まれたときに読み込まれるjavascriptなどを含んでいます。

STEP4 と入力してheadタグを閉じます。

STEP5

と入力します。bodyタグはブラウザに文書本体が始まったことを教えます。bodyタグはページ全体の内容とグラフィックを含んでいて、それはウェブページを見たときに表示されているものです。

STEP6 Hello World! と入力します。

STEP7 と入力してbodyタグを閉じます。

STEP8 と入力してHTMLタグを閉じます。

STEP9 以下のように入力されているでしょう。









Hello World!



STEP10 この文書を .html の拡張子をつけて保存します。

STEP11 保存したhtmlファイルを呼び出します。

STEP12

そのファイルをダブルクリックします。インストールされているブラウザが開き、"Hello World"とディスプレイに表示されるでしょう。

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