更新日: 2011-07-20 14:24:26

栄養満点!バナナの働きと白い筋の秘密

著者: shiro-chang

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 15782

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はじめに

Photo by veroyama

みなさん、バナナは好きですか?毎日食べていますか?食べるときは、どのようにして食べていますか?栄養満点には定評のあるバナナですが、食べ方や食べるタイミングなど、もっとも効果的な方法があるって知っていましたか?

STEP1 <バナナの特徴>

①消化が良い
②筋肉の働きを良くする
③腹持ちが良い
④手軽に摂れる
⑤体のエネルギーに変わりやすい

・バナナの即効性が疲労回復に繋がります。バナナは吸収が良いので疲れた体に素早くエネルギーを補給してくれるのです。運動後に摂取すると疲れが素早く取れます。
・バナナは腹持ちが良いわりにはお腹に溜まらず、吸収が良いため食べると様々な栄養素が体を動かすエネルギーになってくれます。そのため手軽に栄養を補給できる果物としてスポーツ選手に重宝されています。

STEP2 <バナナの正しい食べ方>

①バナナと一緒に“カルシウム”を摂る
カルシウムは脳の細胞を安定させ、情報の伝達をスムーズにする働きがあります。カルシウムが不足するとイライラしたり集中できなかったりします。

②15分前にバナナを食べる
バナナは食べてから15分後に脳のエネルギーになり始めます。1本のバナナに含まれる糖の量は約22.5gで、この量は約2時間ほど脳を働かせることができます。(バナナの糖は2時間経つと燃え尽きてしまいます)

③脳のエネルギーの源である糖は基本的に脳では保存できません。バナナ1本分が限界で2本以上食べても余った糖は身体に戻ってしまいます。

①〜③をまとめると、「ここ一番に脳のパワーをアップさせたいときは、15分前に熟したバナナ1本をカルシウムと食べると効果的」です。普段から、カルシウムが豊富な牛乳と混ぜたバナナオーレやバナナヨーグルトを食べている人は大正解です。

STEP3 <バナナの白い筋>

バナナの皮をむくと、皮と実の間に「白い筋」があります。実はこの白い筋には抗酸化成分が多く含まれています。(バナナの抗酸化力は、食品の中でもトップクラスだそうです)皮に黒い斑点が出てくると、さらに抗酸化力がアップします。白いすじを今まで捨てていた人は、バナナの実と一緒に摂るようにしてみてください。(筋だけ食べると、とても苦いです)

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