更新日: 2011-08-09 10:42:33

字を上手に書く方法

著者: いなみわけ

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 728

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はじめに

Photo by いなみわけ

履歴書などを書く際、字が下手だとまずいですよね。しかし、急いでいるので練習している暇もない…そんなときに、ある程度綺麗に書く方法です。

STEP1 ①字の全体を大きさを揃える

まず、これが最も重要です。
漢字を書くときなど、いきなり大きな字になったり、やたら横に広がったりしてしまうと、文章全体のバランスが悪くなります。

どうしても下、横に広がってしまいがちな漢字がありますので、そのような漢字を使うときには注意しましょう。

例えば、「撃」は下に長くなりやすく、「衝」などは横に広がりがちです。

STEP2 ②漢字を少し大きく、平仮名を少し小さく書く

基本的に、漢字と平仮名の大きさを変えたほうが良いです。
といっても、あまりに変えると①のように、文章のバランスが悪くなります。

わずかな違いを出すだけで十分だと思います。
少なくとも、平仮名を漢字より大きく書くことはやめましょう。

STEP3 ③定規を使ってまっすぐに書く

真っ白い紙に文章を書くと、大抵どんどん下か上に斜めっていってしまいます。

あとで見てみるとわかると思いますが、これではいくら個々の字がうまくても、
全体で見るときたなく見えてしまいます。

そこで、文章を書くときは、紙・枠に平行になるよう、定規を文の下にあてながら書くと良いでしょう。
また、先に鉛筆で薄く行線をひいておくと、より書きやすくなります。
文を書き終わったら、消しておきましょう。

ただ、あまり濃く線をひきすぎると、行線が消えずに残ってしまいますので、注意しましょう。

まとめ

まずは、ぱっと見て綺麗に見えるよう、文章全体のバランスを考慮しましょう。
個々の字は、時間をかけて練習していけばよいのです。

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著者名:
いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。

必要なもの

定規、鉛筆