更新日: 2010-12-06 10:50:50

生理前のイライラ、これで解消!

著者: jc17

編集者: jc17

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はじめに

Photo by Osamu Uchida

生理前は女性ホルモンのエストロゲンが減少し、ストレスが倍増…。

イライラしたり、たくさん食べたくなったり、肌あれを起こしたり、清潔感がなくなったり。

そんな毎月のイライラの解消法です。

STEP1 生理前のストレスにはイソフラボン

『イソフラボン』は女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれる成分です。

イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種です。今のところ、ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンが確認されています。

大豆イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対する有効素材として注目されています。

また欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密を大豆イソフラボンだとして研究しています。

イソフラボンは大豆のほかに葛の根やクローバーなどにも含まれてます。

STEP2

イソフラボンの摂取量は一日に40mg~50mgが理想です。これは、豆腐なら150g(半丁)、きな粉なら20g、納豆なら60g(1パック)です。

STEP3

また、イソフラボンは、ビタミンEと一緒に摂ることで吸収がよくなります。
豆腐などの大豆加工食品と、ビタミンEを多く含むナッツ類などを一緒に食べるとバランスがとれます。
『がんもどき』や『厚揚げ』にはイソフラボンとビタミンE両方が含まれているので理想的な食品です。

まとめ

イソフラボンは多めに摂取しても体外に排出されますが、5gや10gといったべらぼうな量を摂取するのはよくないでしょう。過ぎたるは及ばざるが如し、ですね。

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豆腐、大豆、がんもどきなど