更新日: 2011-01-31 09:13:06

給食用の鉄製の回転釜

著者: harisenbon-h

編集者: harisenbon-h

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はじめに

Photo by yto

新しい給食用の鉄製の回転釜を、湯の茶色の濁りがとれないとき食品が煮炊きできるようにするには…

STEP1 新品の釜ですかそれとも中古品。

回転釜の形状ですが、排出時に転倒は移出できる平釜、撹拌羽根が付いている平釜、円筒形で釜本体が回転するものなどがあります。

STEP2

中古品なら鉄の赤錆が出ている場合があり、これが茶褐色の濁りになります。赤錆を完全に落として空焼きする必要があります。
新品の場合には製造から据付けまでの間の取り扱いが悪かったこと以外に赤錆の発生は普通考えられません。錆びが進行しない黒錆びを付けてあるはずです。黒ずんだ濁りになっても、褐色系の濁りにはなりません。

STEP3 鉄釜の場合、コーティーングはしないと思います。

黒錆びのまま油焼きして、その後の炒めものに使います。この釜で煮炊き調理をすると、赤錆を出してしまう場合があるので、止めた方が無難です。
使用後の水洗いの後は、水気を拭いて空焼きして乾燥状態で保管して下さい。

まとめ

黒錆び状態を保つのがポイントです。

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