更新日: 2010-12-10 12:42:11

津軽弁のルーツは?

著者: rokumonnsenn

編集者: rokumonnsenn

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はじめに

Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

津軽弁は、青森県津軽地方で、話される日本の方言で、東北方言に属します。
他県の人にも、青森県内の人でも、その方言が分からず、テレビに字幕が出たり、相互の理解が困難な場合もあるという、理解されにくい方言のようです。
本当に、テレビの車のCMで、津軽弁だったのが、フランス語のように、聞こえていました。テレビのCM何と言ってるのかが、解ればもっと、楽しめるのかなって、思って調べてみました。

STEP1

津軽弁は、大和言葉をベースに、当時、北海道から北東北に掛けて、居住していた、アイヌ人のアイヌ語が少しはいっているため、津軽弁の単語の中には、現在ほとんど使わない古語が転化したとみられる言葉があるということです。
たとえば、「てぎ」→「大儀」(面倒の意味)
「ほいど」→「陪堂(ほいと)」(現在共通語では、あまり使われない仏教用語で、物乞いのこと)
この、「ほいと」という言葉は、幼いころ普通に使っていました。(山口県に住んでいたのですが・・・)不思議です。

STEP2 もうひとつの、アイヌ語に由来する単語は

「ちゃべ」→「ネコ」
「ばっけ」→「ふきのとう」
などが、あるようです。

まとめ

ほんとうに、日本は縦に長い地形だからかもしれませんが、方言だけをとっても、色々あるので、面白いですよね。他の方言も調べてみようと思っています。

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