更新日: 2011-01-31 00:34:18

ガスこんろの安全性について

著者: harisenbon-h

編集者: harisenbon-h

閲覧数: 229

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はじめに

Photo by snoozer05

ガスこんろの安全性について、ガスこんろ(3個のこんろ+魚焼き1個、そのうち、一個のこんろだけは空焚きで消えるのはどうしてでしょうか?

STEP1 「立ち消え安全装置」という物が付いてます。

それは、点火ボタン(レバー)から手を離した時に火が付いていると装置が判断しないとガスを止めてしまう装置です。

業務用の鋳鉄コンロか1穴コンロ、カセットコンロ以外には余程古い物でなければ普通付いてます。

STEP2

温度(Si)センサーは主に温度が上がりすぎた時に、火加減を調節したり停止するもの

天ぷらなどにはよいのですが、焼き物や炒め物などには勝手に火加減を弱めるので解除操作なども含め少し面倒に思います。
(解除しても中華鍋等の空焼きが出来ないようになります)

STEP3

「ガス臭い」と感じるのは、指を離すまでに放出した分の生ガスで、量としては微量の範囲と推測できます。

「点火できなかった時(電池切れとか点火ミス時など)に、ガスが運ばれないような安全装置」はしっかりついています。煮こぼれや風などで、途中で火が消えた場合でも5秒~10秒程度でコンロがガスの弁を自動的に遮断します。

まとめ

立ち消え安全装置や温度(Si)センサーがついています。
でも、ガス器具は気をつけて使いたいです。

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