更新日: 2010-12-11 17:25:52

漆器のお手入れ方法

著者: kazusato

編集者: oni-yakko

閲覧数: 328

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はじめに

Photo by kazusato

お正月には漆器をお使いになる家庭も多いかと思います。

最近ではお節料理も注文で賄うご家庭が増えてきました。
漆器自体をあまり使わないかもしれません。

しかし、旦那様のご実家などへ里帰りをして、漆器の扱いを誤ってしまうと使えなくなってしまうこともあります。
漆塗りの製品は良いものだとお椀1客で10万円以上するような物もざらにあるのです。
台無しにしてしまわないよう、基本的な知識だけはもっておきましょう。

的確に扱うことができるなら、あなたの株も上がるかもしれません。

STEP1 使い方

基本的には、料理を盛り付けるという使い方に大きな制限はありません。

・1点だけ気を付けたいことは、お雑煮などを盛り付ける時は、グラグラと沸騰した汁をつぐことだけは止めてください。
塗りが白く変色してしまうかもしれません。

・汎用品にはレンジOKというものもあるようですが、素人にはどれがそうなのだか見分けが付きません。
レンジの使用は止めておいてください。

・油もの、酢もの、などを入れることは問題ありません。

STEP2 片付け

器に残った食べ物は、できれば手で拭い取っ手ください。

洗う時は中性洗剤を使い、柔らかい布などで洗う事をお勧めします。
洗った後は、水切りしたまま置いておかず、できるだけ早く乾拭きしてください。
陶器の器と一緒に、桶の中に浸けたりすることもおやめ下さい。
もちろん、食洗機の使用はしないでください。


残りものを、漆器に入れて冷蔵庫保存というのも、いただけません。
冷蔵庫の中は乾燥している場合が多いので、塗りにヒビが入る可能性があります。

まとめ

漆器は日本古来から、使い伝えられてきたものです。
塗りの重箱や、お椀、お箸、屠蘇器などを見ると、日本のお正月なのだと実感します。

大げさなことは必要ないでしょうが、ワンポイントでも、和モダンを取り入れて、日本の文化も体感してほしいものです。

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