更新日: 2010-12-08 21:47:22

加工食品の期限に関するあれこれ(アイスクリームも含む)

著者: abes

編集者: abes

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はじめに

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賞味期限と消費期限の違いに関しては多くの方がご存知だと思います。
いたみやすい食品は賞味期限。
いたみにくい食品は消費期限。
法律も合わせて、もう少し見てみましょう。
ステップ3にはアイスクリームに関しても触れます。
ステップ4では生鮮食品についても触れています。

STEP1 消費期限。

だいたい期限5日以内に悪くなる加工食品です。
弁当、おにぎり、パン、惣菜などです。
決められた方法で保存した場合、腐る、極端に変質する心配はありません。
(JAS法、食品衛生法)

STEP2 賞味期限。

牛乳、缶詰、スナック菓子、ジュースなどです。
この期限は、「開封前」というところがポイントです。
開封前で、決められた方法で保存した場合には、過ぎてから開封して飲食しても然して問題がないとされています。

時々、年月しか記載されていないものもあります。
これは3ヶ月以上の保存が可能であるものに対する表記です。
(JAS法、食品衛生法)

STEP3 アイスクリームのこと。

消費期限の記載されていないことで有名な加工食品ですが、実は、早めに食べた方がよりおいしいのです。

何故ならば、お店から買って帰ってきて、冷凍庫に入れて、…というところまでは問題はないのです。
アイスクリームを入れた後に、別の冷凍食品を入れたり、そもそも冷凍庫を開け閉めしますよね。
これによって、お店から買ってきた時よりもアイスクリームの固さなどで、品質が変化してしまうことがあるのです。

STEP4 賞味期限、消費期限というのは、「加工食品」の為の言葉です。

「生鮮食品」が別にありますね。
生ものなどです。
これはその名称(JAS法、食品衛生法)と原産地表示(JAS法)の記載が義務付けられています。

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