更新日: 2011-01-28 16:08:02

魚用焼き網の使い方

著者: harisenbon-h

編集者: harisenbon-h

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はじめに

Photo by Dèsirèe Tonus

ガスコンロで使う魚用焼き網で、一番下に目の細かい白い網(セラミック)、その上に普通の焼き網が2段。下段は下にくぼみ、上段は上に盛り上がってます。
魚を美味しく焼く時のコツは炎で焼くのではなく遠赤外線で焼きましょう!

STEP1

焼き魚もお皿に並べるときは向きがあります。表になるほうにきれいな焦げ目がつくように焼きます。
基本は左頭、腹手前--(カレイ・ヒラメは黒皮が上で頭左)

このタイプは、網自体が外れるようになっているので、挟んだまま返し焼くこともできますし、上に置いて焼くこともできます。

STEP2

塩振りは、青魚で30分くらい前、白身魚で10分くらい前に振っておきましょう。
あらかじめ、しっかり予熱して網を高温にしておくこと、魚の表面には酢やレモン汁を塗っておくこと。これは魚の表面のタンパク質を変性させてくっつかなくするために必要です。

STEP3

基本は表に焦げ目がついたら、ひっくり返して強火の遠火で焼き上げる。
時間は魚の大きさが色々なので、箸で突き刺して汁が透明になったら、焼きあがりです。
また、挟まず、網の上で焼くほうがきれいに焼けます。

まとめ

下段だと、挟んでひっくり返せる。
上段だと、強火の遠火にできる。

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