更新日: 2011-01-28 02:57:31

包丁の選び方

著者: harisenbon-h

編集者: harisenbon-h

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はじめに

Photo by Dakiny

ステンレス(牛刀・洋包丁)と、和包丁、どちらを選らばいいかしら?
切れ味、お手入れの仕方など、それぞれ特徴を持っています。

STEP1

ステンレス包丁で優れた切れ味、刃持ちの良さを出すには、マニア向けのカスタムナイフと同じような高級鋼材を使用したものは、結構高価格になってしまいます。
一方、刃先に高硬度の刃がね材を使った和包丁は、比較的安くて、しかも切れ味は優れているものの、どうしても錆びやすい、柄の部分が腐食しやすいという短所、欠点があります。

STEP2

できるだけ両者の長所、利点だけを活かした包丁としては、高硬度の刃がね材を錆びにくいステンレス材で挟み込んだ「本割込」包丁をお薦めい。
刃先の部分だけは錆び安いので、仕舞う際には軽く水気を拭き取って錆びるのを防いでやる必要がありますが、低価格の包丁でも切れ味はステンレス包丁を上回っています。

STEP3

和包丁の良い所も有りますが、両刃の包丁と言う事で、洋包丁の、筋引きもお勧めします。
これですとキャベツの千切りもできますし、刺身を切る時に、刺身包丁よりも扱いやすいです。
和包丁の出刃と筋引きを持っていると大抵の料理は出来ます。

まとめ

手入れの簡単なステンレス。
砥ぎ石でしっかりの和包丁。
自分にあった方を選ぶこと。

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