更新日: 2010-12-03 23:18:34

たらこと辛子明太子の違いは、何?

著者: rokumonnsenn

編集者: rokumonnsenn

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はじめに

Photo by Koji Horaguchi

たらこは、1903年ころから、北海道で、スケトウダラ漁が本格化して、スケトウダラの卵の塩漬け(たらこ)が盛んに食べられるようになりました。その後、1910年から1921年にかけて、スケトウダラの卵に食塩と食紅を添加した「紅葉子」が開発されて、樽詰めにされました。

STEP1

辛子明太子は、たらこと同じスケトウダラの卵を原料として、使用しています。
でも、調理法が異なって、卵巣を唐辛子を使った調味液で、味付けしています。

STEP2

同じ、スケトウダラの卵巣を使用しているのに、まったく違うものの様に思ってました。
でも、たらこの発祥の方が、早かったのですね。
辛子明太子は、1960年に「味の明太子」として、発売されてからですもの。

まとめ

どちらも、違った味付けですが、どちらも、美味しいことには、変わりありませんよね。
自分の好みとしては、たらこは、スパゲティにすると美味しいですし、辛子明太子は、そのまま、アツアツの炊きたてご飯に乗せて、頂くのが良いです。

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