更新日: 2011-08-26 17:36:07

出した手紙に、間違いがあったことに気づいた!ときは

著者: いなみわけ

編集者: OKGuideスタッフ牧村

閲覧数: 1545

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はじめに

Photo by いなみわけ

例えば、簡易書留で出さなければならなかったのに、普通郵便で出してしまった…ときや、住所に間違いがあった!ときなど、出してしまってから間違いに気づくこともありますね。そんなとき、すぐにあきらめてはいけません。以下、私が実際にしたことです。

STEP1 出した郵便局に行って、事情を話す

まず、郵便を出した郵便局に行き、事情を話してみましょう。ポストに入れた場合、回収時間前であれば、まだポストに入っている、もしくはその郵便局に保管されています。
局員さんに話せば、返してもらえます。このとき、身分を証明できるもの(免許証等)を持っていきましょう。

STEP2 本局で取り置きしてもらう

回収時間が過ぎてしまっていた場合、手紙は回収されてしまいます。その後、その手紙はまず本局に向かいます。
このとき、(1)で局員さんに事情を話していた場合、本局に連絡してくれて、本局で取り置きしてもらえます。

STEP3 実際に本局に向かう

本局に手紙があることが(2)で確認できた場合、実際に本局に赴くことになります。本局は、夜遅くまでやっています。
実際に郵便を出したところが閉まっていても、本局はまだやっている可能性が高いですので、最後まであきらめないでください。

まとめ

本局で間に合えば、営業時間を過ぎた夜であっても消印をその日にすることができます。受験願書などは、ミスが命取りになりますので、最後まであきらめないようにしましょう。

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いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。

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