更新日: 2010-12-11 12:44:40

インフルエンザ予防対策の基本

著者: さとこ

編集者: さとこ

閲覧数: 268

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はじめに

Photo by さとこ

風邪は万病のもと。日頃から予防につとめましょう。

STEP1 外側からの予防

●手洗いには15秒かけて
じっくり丁寧にたっぷりの泡で洗いましょう。

●鼻呼吸を心がけましょう
鼻の内部はいわば空気清浄機の役割。ウィルスや雑菌をキャッチして鼻水で流す働きがあります。帰宅したら手洗いうがいとともに鼻も洗うと良いでしょう。ただし洗い過ぎは厳禁です。

●乾布摩擦で皮膚を鍛える
皮膚は身体にとってバリアの役割。その皮膚を乾布摩擦で鍛えることによって皮膚自体の免疫力を高めると同時に疲労とストレスの予防にもつながります。
※乾布摩擦の仕方:乾いたタオルなどで手から腕、首へと身体の末端から心臓の方へ向かってこすることがポイント。寒い時期は暖かくした部屋で朝晩5分を目安に実践してみましょう。スッキリしますよ♪

●厚着より薄着をこころがけて
急に薄着になるのはNGですが、だんだん薄着にして身体を寒さに慣らしましょう。

※乾布摩擦とは→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%BE%E5%B8%83%E6%91%A9%E6%93%A6
Wikipediaより

STEP2 精神面からの予防

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●趣味や運動でストレス解消を
自律神経のバランスを整えることで風邪にかかりにくくなります。

●その日の疲れはその日に解消
疲労を溜めるのは厳禁。半身浴などで身体を芯から温めてストレスをほぐしましょう。

STEP3 内臓からの予防

・バランスの良い食生活と十分な睡眠を
●ビタミンCビタミンA
旬の果物、ほうれん草などでビタミンCを補給。「柿」は1個で1日分のビタミンCが採れるすぐれた果物です。しかしビタミンCは水溶性なので、一度に食べるより朝と晩などに分けて食べた方が効果的。
ビタミンAは粘膜を丈夫にする効果があり、にんじんやちんげん菜、かぼちゃ、肉のレバー等に多く含まれています。

まとめ

◆低温低湿を好む風邪ウイルス対策には加湿器の利用も効果的。同じ気温でも多湿の方が暖かく感じるので風邪予防にも寒さ対策にもおすすめです。
◆咳エチケットにも風邪予防にもマスクの常備は必須です。

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