更新日: 2011-08-23 10:15:35

為替手数料を安く済ませる方法

著者: カタストロフ

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 885

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はじめに

Photo by FlubbelEmpire

海外に行く際、大概の場合は現地のお金を調達しなくてはなりませんね。
ご存知の方も多いと思いますが、通常日本の銀行で外貨を購入すると銀行を経由するため手数料が掛かってしまいます。
大金を円から外貨に変えるとなるとこの手数料、なかなか馬鹿に出来ない額になってしまいます。
そんな為替手数料にお悩みの方にFX口座を利用したお得な方法があります。

STEP1

Photo by kewl

・コンバーション(両替)機能のあるFX会社と外貨を扱える銀行に口座を開く

私の場合は手数料、コンバーション機能の事を考えてマネーパートナーズ(以後MP)が最適であると判断したのでMPに口座を開きました。
FX会社によって取り扱っているサービスに違いがある為、また現時点で手数料を一番安く抑えるにはMPとCITIBANKの相性が一番良さそうなので、ここではMPとシティバンクを例に挙げて説明していきます。

*マネーパートナーズ http://www.moneypartners.co.jp/
*citibank https://www.citibank.co.jp/


他の主なFX取引サービスを行っている会社としては以下のような社名が挙げられます
*ひまわり証券 http://sec.himawari-group.co.jp/
*ヒロセ通商 http://hirose-fx.jp/
 等

STEP2

Photo by Aranami

・日本の銀行からMPの口座に入金をし、その円を任意の外貨にコンバーションする

円を外貨に替えるのでFX会社に入金をしましょう。手数料は1通貨あたり片道20銭です。
webオンライン手続きであれば大概どこの取引会社でも入金手数料は無料となっているところが多いので、外貨両替のコストを極限まで抑えたければ利用しない手はありません。

STEP3

・コンバーションが終わった外貨をFX口座の出金口座(CITIBANKマルチマネー口座)に移す

FX口座にてコンバーションが終了した外貨を出金します。
出金口座をCITIBANKに指定することによって送金手数料が大幅にカットできます。


CITIBANK以外に外貨取り扱いのある銀行機関としては
三菱東京UFJ銀行(http://www.bk.mufg.jp/)
三井住友銀行(www.smbc.co.jp/)
みずほ銀行(www.mizuhobank.co.jp/)
スルガ銀行(www.surugabank.co.jp/)

などが挙げられますが、手数料諸々のことを加味して考えると、やはり断然CITIBANKがお勧めです。

STEP4

・現地のATMにて外貨を貯金してある銀行から現地の外貨を引き出す

コンバーションが終わった後の通貨はもちろん円ではなくその他の外貨です。
通常、日本の銀行でそのまま使おうとすると破格の手数料を取られますが、外貨ですから海外で外貨貯金を引き落として使う分には何ら問題ありません。

もちろん両替手数料は掛からず、ATM手数料のみでコンバーションした現地の通貨を引き出せます。

まとめ

但し、FX会社によっては口座を開けるのは日本在住の方のみという制限があったりするので注意が必要です。
両替(コンバーション)自体は簡単ですが、口座を開くに至るまでFX会社、銀行によってある程度の時間を要するので日本国内で口座を開設してからの方が順序としては良いでしょう。

FX会社及び銀行によっては手数料が掛かる場合があるので、小額なら銀行で、大金ならFX口座を使うなどその都度使い分けするのが賢い両替方法です。

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著者名:
カタストロフ

すったもんだあり、よんどころない理由でフランスとドイツの国境沿いに住んでいます。

日常の役に立つ目からうろこのハウツーモノから知ってもタンスの肥やし...

必要なもの

外貨を取り扱っている銀行の口座

日本国内の住所

FX取引口座