更新日: 2010-11-23 18:33:14

缶詰の賞味期限について考える

著者: love-syoko

編集者: love-syoko

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はじめに

Photo by sekido

魚の缶詰は、おかずがないときにも手軽に食べられることで、まだ冷蔵庫が普及していない時代はどこの家庭にも置いてあった保存食です。現在も、おかずをつくるための手間を省くだけでなく、いろいろな料理にアレンジできることでも大変重宝されています。そんな便利な缶詰には「賞味期限」が印字されていますが、ここではその意味について考えてみたいと思います。

STEP1

「賞味期限」とは、食品をおいしく食べることができる期限のことですので、缶に印字された期日だけをみて捨ててしまうには、あまりにももったいない話です。

STEP2

一方、缶がさびているもの、フタ部分がふくらんでいるもの、あるいは、缶を押すとペコペコと不安定なものもあります。そういう場合は、中身が変質して、ガスが発生するなどの異変が考えられます。こういう缶をみつけたときは、賞味期限の前であっても迷わず捨てるようにしましょう。

STEP3

缶詰は無菌状態で保存されますが、開けてしまうと細菌が入り込んで腐敗したり、酸化したりします。開けたらすぐに使い切ることが大切で、残った場合は、ほかの容器に移し替えて、冷蔵庫に入れ2日以内を目途に食べきるようにしましょう。

まとめ

缶詰だけでなく、長期保存ができる食材や菓子類には、開封後はすぐに食べるようにとの注意書きがなされています。「賞味期限」は、あくまでも開封前までは有効だということも併せて確認しておきたいですね。

また、缶の状態に不安を感じるものは、中身を取り出して捨てた後、缶をきれいに洗って行政のごみに出すようにしましょう。

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love-syoko

パソコン歴12年目になる素人ですが「かたつむり」のつもりで進化し続けていきます!

必要なもの

賞味期限の意味を正しく知ること