更新日: 2010-11-24 22:05:32

脂肪を減らす食事と食べる方法

著者: rikichan3

編集者: rikichan3

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はじめに

Photo by rhosoi

食べ物からとったエネルギーが消費エネルギーをオーバーしてしまうと、どうしてもその分が脂肪になってしまいます。
とりすぎた脂肪も減らすことが大切ですが、脂肪をまったくとらない食事だと、緑黄色野菜のカロテンの吸収も悪くなってしまいます。




STEP1 糖質は吸収されにくいものを

低糖質といっても、極端に減らしすぎるのはよくありません。同じ糖質でもご飯やジャガイモの糖質はゆっくり吸収されるので脂肪として体内にたまる心配が少ないのですが、砂糖は早く吸収されます。糖質が早く吸収されると血糖が急上昇し、脂肪として蓄えられやすくなります。

STEP2 肥満にならない食べ方

太っている人の食べ方には、いくつかの問題点が見られます。この点に注意をし、太らない食べ方に転じましょう。


①よく噛み、食事時間をかける
太っている人は早食いの傾向があります。食べ物をゆっくりよく噛んで、食事に時間をかけると空腹感がなくなり、満腹感が出てきて、食事の量を減らすことができます。


②一日三回食にし、どか食いをやめる
朝食や昼食を抜いて、夕食をどか食いするのは太るもとです。一日にとるカロリー量が同じなら二食より、三食でとるほうが肥満につながりません。


③間食をやめる
お菓子が手近なところにあると、つい手が伸びてしまいます。そういう人は家にお菓子を置かないことです。お菓子類は意外にカロリーが高いので、間食しているかぎり、ダイエットは無理でしょう。


④食物繊維と一緒にとる工夫を
脂肪と砂糖を同時にとると、貯蔵脂肪が増えてしまいますが、食物繊維の多いものと砂糖の組み合わせは脂肪になりにくい性質があります。つまり、和菓子のほうが、ケーキやアイスクリームよりも太りにくいのです。


⑤食べたものをメモする
食べるものに注意しているつもりでも、なかなかダイエット効果が出てこないことがあります。こんな場合は、案外、無意識のうちにいろいろ食べていたり、食事内容が偏っていたりすることが多いようです。その日に食べたものを、食べた時間とともにメモにしてみましょう。一週間くらい記録してみると、自分の食生活の傾向がわかり、自己チェック、自己管理が可能になるでしょう。

まとめ

太るのは、消費している以上のカロリーを摂取しているからです。摂取カロリーを管理して、楽しい生活をしましょう。

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