更新日: 2010-11-22 22:24:34

虫歯や口臭の原因と対策

著者: shiro-chang

編集者: shiro-chang

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はじめに

Photo by yousukezan

虫歯や口臭、気になりますよね。
歯磨きやガム、歯磨き粉の種類など予防策は
たくさんありますが、もっと基本的な部分から
改善してみましょう。

STEP1 このテーマのキーとなるのは「唾液」です。

唾液は、消化を助ける他に、口の中を潤し、
外から侵入してきた細菌を殺して、
口腔内をきれいに保つという働きがあります。

STEP2 1日に分泌される唾液の量は、約0.5〜1.5Lで

自律神経の影響によって増減します。

自律神経とは、2つの相反する働きを持った神経で
以下の2つに分かれます。

・交感神経:血管を収縮させたり、発汗を促す神経。
・副交感神経:血管を拡張させたり、発汗を抑制させる神経。

これらは、自分の意志ではコントロールできません。

STEP3 心身ともにリラックスしている時は、副交感神経の働きで

唾液はたっぷり分泌されます。

逆に、ストレスなどにより緊張状態にあると
交感神経が優位になり、唾液の量は減少します。

STEP4 また、体調不良や加齢などによっても唾液の量は減ります。

唾液の量が減ると、口の中の細菌が繁殖し、イオウ化合物を作り出します。

その結果、口臭が発生するのです。
加えて、虫歯のリスクも高まります。

まとめ

唾液を増やすには

・ゆっくりとよく噛み、楽しみながら食事をする

ということが大切です。
お金もかかららず、すぐに始められる予防策ですので
実践してみましょう。

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