更新日: 2011-07-25 15:39:55

資格試験の勉強に挫折しない方法

著者: 河野陽炎

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 867

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はじめに

Photo by LAsachi

資格試験に合格したいなら「途中で挫折しないこと」がとても大事です。

しかし、社会人の方なら「仕事の忙しさ」「付き合い」などもあり、挫折しないで続けることがなかなか難しいものです。

試験当日まで、挫折しないで勉強を続けられる方法をご紹介しましょう。

STEP1 ゴールからスタートへ向かって考える。

今、あなたは「スタート、0」の地点に立っています。そこから、勉強を積み上げていって「ゴール、100」に到達する、という考えは疲れます。

「ゴール、100」の地点に立っている自分を想像します。そうすると、勉強を1ページでも勧められると「1ページ分、ゴールに近づいた!!」と考えられるようになります。

STEP2 参考書・問題集などの目次をコピーする。

コピーした目次の「章」ごとに、学習する予定日を書き込みます。ゴールから逆算すると「何日までに、どのくらい進んでいなければいけない」ことがわかるはずです。

ただし「ページ毎に、学習予定日を書き込む」という方法は、後に融通が利きづらくなりますので、章ごとに書き込む程度で良いでしょう。

STEP3 手帖に、学習予定を書き込む。

ステップ2で立てた学習計画を、簡単で良いので手帖にも書き込んでおきます。仕事などで使っている手帳に、そのまま書き込むことが大事で、学習計画「だけ」の手帖・ノートを別に用意するのは、混乱の元になります。

受験予定日、試験願書の提出予定日も書き込みましょう。

STEP4 参考書・問題集に、学習予定日を書いた付箋を貼っておく。

「何日に、どのくらいまで学習を進める必要があるか?」が一目でわかるようにします。

STEP5

学習を進めるごとに「全体を100とすると、今日はどのくらい進んだか?」を意識する。

資格試験の学習は、ある程度のスピードや、要領のよさが求められます。たとえば「一つの問題を、わかるまでじっくり考える」というのも必要ですが、あまりに学習のペースが落ちてしまっては、ゴールに到達できません。「この問題、この学習にかけられる時間・労力はどのくらいか?」を、常に意識しましょう。

STEP6

試験願書の提出と、必要な筆記具・計算機・写真・その他の準備を同時にする。

試験前日に、これらの準備をしようとすると「足りないもの」に気づいて慌てることになります。余裕を持って準備を行うためにも、試験願書の提出の時期には、これらの準備をしましょう。

まとめ

参考書、問題集を進める際に「今日はどのくらいゴールに近づいたのか?」を意識すると良いでしょう。

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著者名:
河野陽炎

大阪南部在住、ライターです。

「世界一の笑顔を目指そう」が私の最も大事な言葉です。

■保有資格
・初級システムアドミニストレータ
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