更新日: 2011-07-20 13:24:46

鍋ややかんの曇りをピカピカにしよう

著者: kazusato

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by kazusato

大掃除でキッチンをピカピカに掃除すると、鍋やケトルの汚れも気になります。
年末のお節料理を作り、お正月の忙しさが落ち着いたら、まとめてキレイにピカピカにしましょう。

STEP1 硬質スポンジや、クレンザーで磨くのはかなりの重労働です。

あまりやり過ぎると、傷がついて汚れの沈着の原因になってしまいますので、お気を付けを。

鍋の中の焦げや汚れは煮て落としましょう。
鍋にお湯を入れ、一掴みの重層を加えます。
あとは、10分ほどぐつぐつ煮るだけです。だんだん汚れが浮き上がってきます。
触れる程度に冷めたら、スポンジやアクリルたわしで洗ってください。
キレイになります。

大きな鍋をお持ちの型は、鍋ややかんを同じように重層で煮てください。
外側もピカピカにすることができます。
煮ることでエンボス加工された隙間などの汚れも落とすことができます。

STEP2 大きな鍋を持っていない場合。

シンクに栓をし、熱湯を満たします(給湯の熱いお湯で可)重層をカップ3杯程度溶かし、その中に鍋ややかんなどを浸け置きしておきます。
この場合は30分以上は浸け置きしてください。
煮るほどではありませんが、これでもかなりキレイになります。

落ち切れなかった汚れは、重層をクレンザー代わりにして磨いてください。
浸け置きでかなり緩くなっているので、あまり力を入れなくても落ちるでしょう。

STEP3 焦げ付きがひどい場合。

これば重層では太刀打ちできない場合もあります。
そんな時は、炭酸ソーダを使ってください。
ステップ2と同じ要領で、漬け置きをしてください。
炭酸ソーダは重層に比べるとかなりアルカリ度が強いので、必ずゴム手袋を使ってくださいね。

まとめ

注意が必要なのは、アルミ製の鍋です。
アルミ鍋を重曹で煮ると、汚れは落ちますが、鍋肌が真っ黒になってしまいますので、避けた方が無難です。

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