更新日: 2010-11-25 13:56:31

赤ちゃんにはこんな本を読んであげよう

著者: kazusato

編集者: kazusato

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はじめに

Photo by kazusato

絵本と言っても、本当に無数にあります。
自分で選ぶことのできない乳幼児に絵本を与えるのはお母さんです。
良い作品をと意気込んでしまい、説教臭い作品ばかりを選んでしまったり、アニメーションにされたような作品ばかりを選んだり、偏ってしまうお母さんも見かけます。
特に、ブックスタートに適した作品を紹介します。

STEP1

赤ちゃんは、まだ複雑なストーリーやごちゃごちゃとした挿絵のものは避けたましょう。
まずは色彩が美しいものを選んであげたいものです。
画面全体から、温かみが伝わってくるような作品が良いですね。
また、赤ちゃんは繰り返し言葉が大好きです。

定番の中の定番とも言える作品ですが、
「いない いない ばあ」
文/松谷みよ子・絵/瀬川康男【童心社】
初版は、なんと1967年です。40年にもわたって読み続けられてきました。
くまちゃんやねこちゃんが「いないいないばあ」。画面いっぱいに愛くるしい姿が描かれています。
我が家でも、本がボロボロになるまで読ませられました。
半年を過ぎると、赤ちゃんも好みがでてきて、気に入った絵本を読む時には実にご機嫌です。

STEP2

赤ちゃんは目や単純な図柄が好きなようで、一見単純過ぎると思えるほどのシンプルな挿絵に引きこまれます。

「かお かお どんなかお」
作・絵/柳原良平【こぐま社】
笑ったり、泣いたりした表情が次々と飛び出してきます。それに合わせてお母さんも、いろんな顔に。赤ちゃんは大喜びです。

「ごぶごぶ ごぼごぼ」
作/駒形克己【福音館書店】
「ぷくぷくぷくん」「じゃわじゃわじゃわー」などの音と、色、形の組み合わせを楽しく描いた一冊です。ところどころに指を入れられる穴があって、その穴も気になって仕方ありません。

「もこ もこもこ」
作/谷川俊太郎・絵/元永定正【文研出版】
不思議がいっぱいのもこもこ。想像力と好奇心の芽を刺激してくれるでしょう。

STEP3

ページを開くのが楽しみな作品。次は何が出てくるのか、ワクワクさせてくれます。

「あけて ごらん」
文/村田さち子・絵/ディック・ブルーナ【講談社】
ドアを開けた向こうには、何があるのかな。鮮やかな色彩とおなじみのうさぎさんが登場してきます。

「あそびましょ」
作/かどのえいこ・絵/おおしまたえこ【あかね書房】
「○○あそびましょ」、ページをめくると、そこに居るのは、楽しそうな遊びをする動物たち。お母さんも赤ちゃんも笑顔になること請け合いです。

まとめ

ウケを狙って本を選ぶ訳ではありませんが、興味津々に本を覗きこむ赤ちゃんを見て、うれしくないお母さんは居ないはずです。
赤ちゃんに、無限に拡がる世界の扉を開いてあげるのです。

お母さんも楽しくなる作品ばかりです。
図書館などでは、積極的にブックスタートを応援していますから、本選びに悩んだら、気軽に司書さんへ相談してください。

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