更新日: 2011-07-22 12:20:15

富士山飲み物事情 ~飲み物代を節約するコツ~

著者: sunrise-exp

編集者: sunrise-exp

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はじめに

Photo by sunrise-exp

富士登山のガイドブックなどにも書かれていますが、富士山では頂上に近づくほど飲み物の値段が高くなります。参考までに2007年時点の価格と、飲み物を持参する場合の目安をお知らせします。

STEP1 【6合目の飲み物相場】

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写真は6合目の自販機のものです。缶コーヒーが200円、350ml缶コーラが250円でした。他にも500mlペットボトルのコーラやお茶などが300円で売られていました。

ここではまだ炭酸飲料が売られています。気圧が低いと炭酸飲料は開けた時に吹き出してしまうので、標高が高くなると姿を消します。

STEP2 【9合目の飲み物相場】

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9合目になると缶コーヒー1本400円になります。写真はありませんが、6合目から9合目の途中では350円だったところもあったと思います。

もう炭酸飲料は売られていません。

STEP3 【山頂の飲み物相場】

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頂上です。お値段は9合目と同じです。500mlペットボトルのお茶は500円でした。

このように富士山頂では飲料のお値段が平地の3倍以上になりますので、なるべく持参したほうがよいと思います。

新5合目から山頂まで日帰りで往復した時、500mlペットボトル4本を用意して行きましたがほとんど飲み干してしまいました。結構汗もかきますので、最低でも1500mlは必要でしょう。ただし、その分重くなりますので、お金を払ってでも自販機で買ったほうが賢明かもしれませんね。

先に書きました通り、炭酸飲料は山頂には不向きですので、ビールなどは持って行かないほうがよいでしょう。

大きなペットボトルを持って行くよりも500mlのものを数本用意し、1本だけをリュックの外ポケットに入れておくようにすると便利です。スポーツドリンクのように、吸収しやすくてエネルギーもとれるものがお勧めです。

STEP4 【富士山頂の飲み物の値打ちは?】

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山頂まで飲み物を運ぶ手間を考えると、1本400円というのも仕方のないお値段だと思います。山頂で飲む缶コーヒーは、街の喫茶店で飲むコーヒーよりも価値があるかもしれません。

まとめ

画像クレジット
はじめに:Photo by 著者
STEP1:Photo by 著者
STEP2:Photo by 著者
STEP3:Photo by 著者
STEP4:Photo by 著者

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