更新日: 2011-06-16 10:59:00

疲れないハイヒールの選び方

著者: kazusato

編集者: まきむぅ

閲覧数: 2187

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はじめに

Photo by kazusato

中学生の頃ハイヒールを履いて、颯爽と歩く大人の女性にあこがれたものです。
初めてハイヒールを履いた時、靴擦れはできるし、つま先が痛いし、さんざんな目に合いました。
高いヒールは足に負担が掛かるだけではなく、歩く姿勢によっては、体全体の不調にも繋がります。
まずは、良いハイヒールを選んで買いましょう。

STEP1 サイズを知れ

靴選びの前に、先ずは自分の正しいサイズを知っておかなければなりません。
シューフィッターの居る靴やも多くなってきましたから、ウインドショッピングのついでに、靴のサイズだけでも相談してみましょう。

人によって足の形も様々です。
私自身は、最もハイヒールを履くには適していない足に生まれついたようです。
幅広の甲高で、かなりデザインを吟味しないといけません。
どんなに素敵なデザインでも、少し歩いただけで痛くなるようでは、おしゃれをしていても気分は最悪です。

走れるくらいにフィットしたハイヒールに出会いたいものです。

STEP2 ・靴を観察しよう

左右を並べてよく観察してください。
量産品の場合は特にこの作業は大切です。
平らな場所に靴を置きます。
その時、左右対称の姿勢で靴が立っているかを見てください。
左右が違っている靴は絶対に購入しないこと。

次はヒールをよく見てみましょう。
後ろから見て、ヒールの軸が垂直に床に向かっているでしょうか。
横から見て、左右の傾きの角度は同じでしょうか。
その2点でヒールの良し悪しが決まります。

アンバランスな靴を履いていると、疲れるだけではなく、体のバランスも悪くなります。
最悪の場合は転倒しやすい危険もあります。

STEP3 ・安定の良い靴を選ぼう

靴を床に置きます。
つま先は床に着いたまま、かかとの履き口を摘まんで5cmほど持ち上げてください。
ストンっと手を離し、着地した時にあまりグラグラとブレない靴は大丈夫です。
大きくブレたり、転倒してしまう靴は避けた方が無難です。

まとめ

ハイヒールを履くと、どうしても重心が前のめりなってしまいます。
足自体も前滑りしてしまいます。
靴の中に敷くストッパーなどが売られていますので、そのようなグッズも使いこなしてくださいね。

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