更新日: 2010-11-23 00:37:18

勝てる投球術講座~其の伍~

著者: hiroyang30

編集者: hi'ilani

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はじめに

Photo by hiroyang30

フォアボールとヒットでアナタは1アウト満塁のピンチを背負ってしまいました。相手チーム先制のピンチです。さて、どうバッターと対戦しましょう。

STEP1

心理状態としてみれば「初回から悪いとこを見せてしまっている」状態ですね。1アウトとバッターは精神的にも有利ですから、甘い球は何でも打ってくるでしょう。

STEP2 さてアナタはここで何を投げたらよいのか。

長打を恐れて初球はアウトコースから攻めてインコースに1球カウントを取り、早めの勝負を・・・というのはちょっと危険ですね。弱気な姿勢が浮き彫りになり、3球目・4球目に投げる球が限られてきます。

例えば、初球アウトコースカーブでストライク。
二球目にもう一球アウトコースにストレート投げたとします。

これはバッターが手を出してくるでしょう。
ただし、フェアゾーンならば良いですがファールになると逆にピッチャーはピンチになります。
また逆に2球目にインコースでカウントを取ろうとします。ここでカウントを2ストライクにしても、1-1にしても次に投げられるのはアウトコースだけです。
何故ならバッターはインコースのイメージはありますが際どいコースに投げ込んでいないのでしっかりアウトコースにも合わせられるでしょう。
しっかりとしたコントロールといざというときに決め球を狙ったところに投げ込む自信が無ければ初球アウトコースは少し危険です。

STEP3 何故2ストライクなのに?そう思われるかもしれません。

しかし今満塁というバッター有利である以上、甘い球は投げられません。
アウトコース2球投げた後、アナタはインコースの際どいところにバッターが手の出ない投げる自信はありますか?
ピンチになったときこそ強気の気持ち。
初球はバッターが打ち辛いインコース低めから攻めるのがベターです。

まとめ

これはピンチ時の投球論の答えの一つです。
野球には答えはありませんが、ベターというのはあります。打たれる確率を減らす。これが勝てる投球をする最善策です。

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