更新日: 2011-01-04 18:09:36

論文の書き方(発想編)

著者: いなみわけ

編集者: いなみわけ

閲覧数: 373

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はじめに

Photo by いなみわけ

大学では、たいていの人が卒業論文を書きますが、何を書けばいいかわからないという人が、少なからずいます。そんなときには、以下の方法を試してみてください。

STEP1

まず、研究対象の分野の本や論文を数冊読みます。研究対象が決まっていなければ、興味のわきそうな本で大丈夫です。そして、それらの本や論文を読みながら、気になった(興味の湧いた、疑問に思った)部分をメモします。本の何処が気になったのか、後で確認できるようにページなどもメモしておけばよいでしょう。

STEP2

数冊読めば、結構な数のメモが溜まると思います。そこで次に、なぜ自分が、そこを気になったのか(なぜ興味が湧いたのか)を考えます。そのメモを見れば、自分はどんなことに興味があるのか、客観的に振り返ることができます。

STEP3

ここまできたら、あとはその興味のある部分を突き詰めていけば良いわけです。考察する際にも、平行してたくさんの本を読めば、発想をさらに広げることができるようになるでしょう。

まとめ

論文を書く際には、メモを大量に書き溜めることが重要です。発想も、突然出てくる(たとえばお風呂に入っているときなど)ことがあるので、いつでも即座にメモできるようにしておくことが大事です。

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いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。

必要なもの

メモ用紙、パソコン