更新日: 2010-11-19 23:45:19

高血圧の方の食事方法

著者: rikichan3

編集者: rikichan3

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はじめに

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最近どうも頭痛がする、肩がこる、耳鳴りがするようになった、変だなあと思って検査してみたら血圧が高くなっていた、ということがあります。

STEP1 最良の方法は減塩

血圧が高くなる最大の原因は塩分のとりすぎと考えられています。予防するには一日の塩分量を十グラム以下に、すでに血圧が高い人は七グラム以下を目標にしましょう。
塩分の多いものに、漬け物、タラコや塩ザケ、塩蔵品、つくだ煮、ハムやベーコンなどの加工食品があり、これらを控えると同時に、毎日食べるものも薄味にすることが大事です。
減塩にすると、初めのうちは物足りないような気がするかもしれませんが、味覚というのは習慣に左右されるので、慣れてくると素材の味がよくわかるようになり、おいしく感じられるようになるものです。それだけに、料理素材は新鮮なものを選びたいものです。

STEP2 良質のタンパク質を

ダイエットをすると、つい肉や魚、ダイズ製品などのタンパク質の摂取まで控えてしまいがち。しかし、タンパク質が不足すると高血圧から脳卒中になる比率が高まるといわれます。高血圧症との関連がわかってきているタンパク質はカゼインとタウリン。カゼインは牛乳のタンパク質で、血圧の上昇を抑え、カルシウムの吸収をよくします。タウリンは魚介類に多く含まれ、血圧を安定させ、コレステロールを低下させる作用もあるとされています。

STEP3 野菜や果物、イモ類、海藻でカリウムをたくさんとる

塩分量の多い食事が高血圧の原因になりやすいのは、体内のナトリウムとカリウムのバランスがくずれるからです。
食塩のとりすぎによる高血圧は、カリウムをたくさん含む物を食べれば、予防することができるといわれます。カリウムは野菜全般とイモ類、果物類、キノコ類、海藻類に多く含まれています。カリウムはとりすぎても多い分は尿中に排泄されますが、腎臓の機能が低下していると中毒症状を起こすこともあるようです。
また、カルシウムやマグネシウムも食後の血圧の上昇を抑制してくれます。カルシウムは牛乳などに、マグネシウムは玄米や魚介類、野菜などに多く含まれています。

まとめ

だしをおいしくとったり、辛味香辛料、酢を上手に使うことも、薄味をおいしく感じさせる秘訣です。

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