更新日: 2011-08-16 17:08:16

米ぬかでしっとり肌を手に入れる方法

著者: rikichan3

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by 旅の達人黒沢オティス

米ぬかは、昔から日本人の生活の中、いろいろなところで愛用されてきました。
ぬか漬け・コメ油・洗剤・肥料等などに。そして、肌の汚れを落として老化の防止に、 ツヤのある肌を作る美容法としても、使われてきました。

STEP1 米ぬかにはこんなにもたくさんの成分が含まれています。

フィチン酸=抗がん作用・抗腫瘍作用、尿路結石や腎結石の予防、歯垢形成抑制の効果などがあるとされる。

イノシトール=脂肪肝や高脂血症、セロトニン異常に起因するうつ病、パニック障害、強迫神経症に有効とされる研究結果もある。

フェルラ酸=米糠に特有である。紫外線吸収、酸化防止機能があり、食品や化粧品に用いられる。

γ-オリザノール= 米糠に特有である。コレステロールの吸収を抑える作用、更年期障害などの不定愁訴に効用があるとして医薬品として用いられる。また、紫外線防止のために化粧品に用いられる。
食物繊維 ビタミンB1,ビタミンB6, ビタミンE , ミネラル,鉄,マグネシウム,マンガン

STEP2

小さな袋にぬかを入れてぬか袋を作り、それで顔を洗ったものです。また、どこのお宅でもぬかみそ漬けを作り、朝、晩にぬか床をかき混ぜるのが主婦の仕事でした。

そうした主婦の手はツヤツヤときれいです。ぬかに含まれる肌をきれいにする成分は、ポリフェノールの一種、フェルラ酸です。

フェルラ酸は米ぬかのほか、発芽玄米にも含まれていて、紫外線にあたったときにできるメラニン酸を抑え、シミを防ぐ働きもあるといわれています。化粧品にも美白剤として使われるようになりました。

STEP3 化粧糠を木綿の袋に入れたものを「ぬか袋」と呼びます。

○木綿でできた巾着袋や手ぬぐい等を縫い作って用意してください。
○木綿のハンカチに化粧糠を包んでもOKです。
○木綿のやさしい肌ざわりが、美容効果をいっそう高めます。

STEP4 ●ぬか袋の使い方

●お湯又はぬるま湯の中で軽くもんで、中まで水分をよく含ませてください。
●ゴシゴシとこすらずに軽くマッサージする要領で、お肌(顔・全身)を洗ってください。
●洗い終わったら軽くしぼって水気を切っておきます。
※袋に詰めた糠は、3~4日ごとに取り替えてください。

 1ヶ月も経てば、肌がしっとりとして生き生きしてきます

まとめ

糠は、お米屋さんの他コイン精米所などでも安く売られています

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糠袋