更新日: 2011-07-19 15:00:47

ハンドマッサージで脳をイキイキさせよう

著者: kazusato

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by kazusato

手は第二の脳と呼ばれていることはよく知られています。
その理由はと言うと、手には沢山の神経が張り巡らされていて、直接脳に繋がっているものも多いのです。
手は、実に複雑な動きを瞬時に行う機能を持っています。
この動きをロボットで再現しようとすると、神経の替わりをする大量のセンサーやラインが必要になるのです。
当たり前に行っている、力加減という感覚はとても高等な回路で行われているのです。
小さい子供に卵の割り方を教えてみるとよく分かります。
生まれ持っている機能ではなく、経験によって個別の加減を体得するのです。

そんな「手」も日々酷使されています。
乾燥の時期になると、酷使する上に手荒れという深刻なトラブルも抱える事になるのです。
寝る前の3分間。クリームでのハンドケアのついでに、脳活き活きのマッサージも行ってみていかがでしょう。

STEP1

ハンドマッサージは手のひら、手の甲はもちろんのこと、指も忘れずに行ってくださいね。

単なるハンドケアではなかなかマッサージしないのが、指の付け根や爪の根本などです。

手には無数の血管と神経が張り巡らされています。同時に何十ものツボが存在します。
中指を頭としてその両側が手、その外側(小指・親指)が足というように、体の全ての部分が投影されていると言われています。
手のひらが正面、手の甲が背面となります。

手のマッサージを念入りにすることで、スキンケアをしながら脳に刺激を与え血行を促進し活性化させます、ツボを刺激することで全身のリフレッシュをするのです。

STEP2 やり方は、特に決まった順番はありません。

・ハンドクリームをたっぷりつけて、先ずは手のひらと甲を指先から手首へ、手首から指先へ塗りこむようにマッサージ。

・次に指を1本づつマッサージしていきます。
指は前後左右の4方向を少し押さえながら、指先に向かってマッサージしていきます。

・指の付け根、爪の根本(サイドから)しっかり刺激してください。(軽く行っても結構痛い箇所があります。)

・親指と人差し指をくっつけて、根本にできる山の部分が合こくというツボです。垂直に上から押すのではなく、指の付け根に斜め奥に向かって押します。(反対の手の親指を使うと良い)鈍い痛みを感じるでしょう。肩こりや頭痛や風邪の不快感解消など、万能のツボともいわれる場所です。
押さえて5秒ほどキープ、離すという動作を左右10回ほど繰り返してください。

STEP3

両手を合掌し指と指の間に反対の指を入れて交差させます。(お祈りの手)
それぞれの指を、少し力を込めながら挟みつけ指先まで移動していきます。

最後にギュッとてを握って、思い切りパッと開いてください。完了です。

その頃には、手がポカポカしてきているはず。

時間と根気が残っていれば、フットマッサージも同じように行うと、足先までポカポカです。
足のケアは力が要るので、ツボ押しグッズを利用するとラクです。

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