更新日: 2010-11-19 16:55:19

「袋の味」よりも「おふくろの味」が大切!

著者: love-syoko

編集者: love-syoko

閲覧数: 4690

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by yto

手軽に利用できるファーストフードやコンビニ弁当は、忙しい人には大変重宝です。しかし、そのことにより大切なものを失ってはいませんか? ここでは、食育の大切さについて考えてみました。

STEP1

「袋の味」と「おふくろの味」については、ずっと以前から比較されてきた「ことば」です。
「袋の味」とは、文字通り、インスタントや冷凍食品のことをいい、「おふくろの味」には母親の手料理という意味があります。

STEP2

共働き家庭や単親家庭など、いろいろな事情があり子どもの食事まで手がまわらない人もいるかもしれません。しかし、たとえ1品でもいいから手づくりの料理を用意することが大切だといわれています。

まとめ

子どもにとって、親の手料理はかけがえのない思い出になります。料理の上手・下手ではないのです。とにかく、親が愛情を込めてつくった料理を口にすることで、子どもは安心感を覚えます。

給食のない学校ではお弁当持参になりますが、毎日500円玉1個を握って学校前のコンビニに走る子どもがいます。その子は母親に「月に一度でもいいからお弁当をつくってほしい」と訴えます。しかし、母親の返答は「なにいっているの!その500円のために一生懸命働いているのよ」です。あまりにも寂しい話ですね。

また、お母さんに食べさせたい「仕返し弁当」として、冷凍食品をびっしり詰めたお弁当を用意した子どももいます。その子いわく「お母さんの手料理を食べたことが一度もない」です。「あなたが親になったとき、子どもにそういう想いをさせないようにしてあげなさい」その現場をフォローした校長先生のことばですが、ずっしりと重みを感じますね。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

66

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
love-syoko

パソコン歴12年目になる素人ですが「かたつむり」のつもりで進化し続けていきます!

必要なもの

親の愛情