更新日: 2011-07-19 16:45:13

言いたいことが伝わるプレゼンをしよう・(1)【ギアチェンジを覚えよ】

著者: kazusato

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by kazusato

営業に企画提案、PPT(パワーポイント)などを駆使してのプレゼンは、必要不可欠と言っても過言ではないかもしれません。
どんなに内容が素晴らしくても、言いたいことが伝わらなくては折角の苦労も水の泡。
言いたいことを伝えるには、いくつかトークのテクニックが必要なのです。

STEP1 言いたいことを伝える第一のポイントは、話す速度です。

伝えたいと思うあまり、噛んで砕くような速度で終始していないでしょうか。

話すスピードが一定していると、聴く側は飽きてしまいます。

話す速度を変えるといっても、やみくもに早くしたり、遅くしたりしては無意味です。

STEP2 ・分かりきったことはスピードアップ

プレゼンをするときは、大抵資料などを配っていることでしょう。
細かなデータや、資料に書かれていることは、殊更丁寧にしゃべる必要はないでしょう。
そのような部分は、軽く流すようにスピードを上げましょう。

STEP3 ・間を知ろう

重要なキーワードや、「~ではないでしょうか」「~だと思いませんか」のような語りかけたり、考えてもらいたい部分では、ひと呼吸入れましょう。

聞く側に印象付けをさせ、うなづく時間を与えるのです。
あなた自身も、ひと呼吸入れることで、新たに次のパートへ進むことができます。

プレゼン終了前の「間」も効果的。
ひと通りプレゼンが終わった後、「質問はございませんでしょうか」や「ご清聴ありがとうございました」などもうひと言あるでしょう。
本文ともうひと言の間にも、「間」を置いてください。
その時の「間」はひと呼吸よりもふた呼吸。
「あれっ?もう終わり?」「まだ続くのか」と自分に注目させるのです。

STEP4 ・連呼せよ

前のステップで「間」を入れるタイミングを説明しました。
速度を落とすのも、そのタイミングです。

大切な言葉は連呼しましょう。
例1)「わが社の新製品は○○です。(間)○○なのです。」
例2)「今シーズンのコンセプトは○○。○○です。」
のように、2度目は少し語尾を変えるなどして、しつこくない程度に強調しましょう。
次の話しはじめもキーワードを入れて話し始めると、尚効果的。
しっかりと印象を残し、覚えてもらうのです。


間を置く前の言葉、イコール大切な言葉です。
その部分はゆっくりと語りかけるように、原稿には目を落とさず相手を見渡すように話してください。

まとめ

「抑揚」をつけてしゃべれなどと言われても、どうしたら良いのか分かりませんし、説明しにくものです。
その「抑揚」の正体の一部が、話すスピードです。

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