更新日: 2010-11-19 06:12:41

無理なくタバコを辞めるには

著者: shiro-chang

編集者: shiro-chang

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はじめに

Photo by takamorry

禁煙ってなかなかうまくいかないそうですね。
実際、今日からやめるぞ!と実践するのは大方無理なようです。

ではどのようにすれば
禁煙できるのでしょうか?

STEP1 今まで日常的に続けていたものを

突然辞めるのは俄然無理な話。

余計にストレスが溜まるのでダメなんだそうです。

STEP2 まずは1日に吸う量(本数)を減らしていくことから

始めると良いみたいです。

例えば

朝起きて1本、朝食後に1本、出勤して1本、休憩毎に1本、昼食後に1本、仕事終わりに1本、帰宅して1本、夕食後に1本、風呂上がりに1本、
寝る前に1本

という流れだったとすると1日に1箱以上吸ってる計算になります。
この流れからとりあえず、1〜2カ所だけ決まって吸う部分を減らします。

仮に、仕事終わりの1本と風呂上がりの1本を吸わないと決めるとします。
それをまず2日頑張ってみます。
それがクリア出来たら、次は3日頑張ってみます。
このようにして、徐々に日数を開けていきます。

STEP3

仕事終わりと風呂上がりの1本が吸わなくても平気になってきたら
今度はまた別の部分を控えるのを2日続けることから始め、
それが慣れてきたら、また同じようなことを繰り返していきます。

このように、時間をかけて、地味に地味に間隔をあけ
1日に吸う本数を減らし、慣らしていきます。

数週間〜1ヶ月続けると、1日1箱か、1箱以内に収まるぐらいにまで
本数が減ります。

STEP4 本数が減ってくると、身体にも変化が現れ始めます。

たとえば
・吸った時に気持ちが悪くなる
・めまいや立ちくらみがする
・口内炎ができる

などです。
口内炎については、始めは結構な数が出来てしまうようです。

本来、口の中の細菌を殺す役目を担っているのは「唾液」です。
しかし、タバコを吸うと、ニコチンで唾液が持つ殺菌能力が失われます。

タバコを吸っている間は、ニコチンそのもので麻痺させている状態です。
しかし本数を減らすことによって、ニコチンの量が減っても
細菌を殺す能力を持つものが口の中に存在しないので、次から次へと口内炎が出来るのです。

つらいかもしれませんが、禁煙成功へ近づいてる証拠でもあります。

まとめ

実際この方法で、1日2〜3箱から
1日3〜4本にまで減らせている人が身近にいるので
効果ありだと思います。

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