更新日: 2010-12-13 13:49:37

国宝「燕子花図屏風」を見るには

著者: ikukon

編集者: ikukon

閲覧数: 6531

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by t_kawaji2010

尾形光琳(おがたこうりん)の「燕子花図屏風(かきつばたずびょうぶ)」
って、かきつばたで有名な絵ですよね。

残念ながら、この絵はいつでも見れるわけではないのです。

STEP1 「燕子花図屏風」は東京・根津美術館の収蔵品です。

でも、根津美術館へ行けばいつも見れるわけではなく、
毎年5月の連休を中心とした期間のみ、展示されます。

ここ10年くらいウォッチしてますが、
いつもこのくらいの時期です。
(改装工事中は除きます。)

STEP2 来年は、

2011年4月16日(土)〜5月15日(日)
に展示されるそうです。

しかも、
開館70周年を記念して、
メトロポリタン美術館(アメリカ)所蔵の「八橋図屏風」も、
同時に展示されるそうです。
(こちらの絵は、かきつばたと橋とがモチーフになっています。)

詳しくは、根津美術館ホームページへどうぞ。
http://www.nezu-muse.or.jp/

まとめ

根津美術館は、最近改装されてとてもきれいな空間になっています。

5月の連休の時期は、ちょうどお庭にも本物のかきつばたが咲いていて、ステキですよ。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

25

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する