更新日: 2011-07-20 14:08:18

もやしを栽培するノウハウ

著者: hoemei

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by hoemei

自家製もやしを作る方法です。
夏休みの自由研究としても使えるかもしれませんよ。
写真は、緑豆の写真です。大豆は大きさの比較の為に載せてあります。
緑豆の他に、大豆でも同じ手順でできるようですが、ちょっと管理が難しいそうなので、安くて簡単な緑豆をおすすめします。

STEP1 緑豆を、軽く水洗いして、水につけて約半日おく。

水の量は、豆がひたひたになるくらいでOK

STEP2 半日おいた緑豆を、水洗いして、ふた付き鍋に並べて入れて、

ふたをして、温かい所においておく

STEP3 夏の気温なら、朝・昼・夜と1日3回くらい、

春秋くらいは1日2回、冬は1日1回くらい、
手順2の、豆を洗って、鍋に入れて置いておくというのを繰り返す

夏なら3日くらい、春秋だと5日くらいで売っているもやしのようになってきます。

要するに、水に半日浸した豆を、洗って鍋に戻すという作業を毎日繰り返すだけです。

まとめ

洗う回数を増やすと、ちょっと成長が早いみたいです。

明るい光に当てないよう注意しましょう。
ある程度の大きさになったら、他の容器に移して冷蔵庫に入れれば
1週間は日持ちします。微妙に成長も続けてる感じもします。


旅行などで、家をあけると時は注意しましょう。
大体2杯くらいの緑豆で、市販のもやし1袋分くらいになります。

自家製もやしは、風味もあっておいしいです。
豆の皮を取り除くのが少し面倒です。
鍋を二つ準備しておいて、日をずらしてそれぞれ栽培すると、
常に自家製もやしを収穫して食べる事ができます。

緑豆は乾物屋などで販売されています。
500gで390円くらいだったように記憶しています。
電話帳などで調べて問い合わせしてみてください。
他に、楽天市場などでもお取り寄せ可能です。

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必要なもの

緑豆
ふた付きの鍋