更新日: 2010-11-14 07:16:39

自宅で作る発芽玄米

著者: hoemei

編集者: hoemei

閲覧数: 340

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はじめに

Photo by hoemei

発芽玄米とは、玄米を一定温度の水に浸して、0.5mm~1mmほど発芽させたもので、
玄米以上に栄養価が高く、しかも、白米に匹敵するほどのおいしさと食べやすさを合わせ持ちます。
発芽する時に増えるという、アミノ酸の「ギャバ」。血圧の効果や神経の鎮静に役立つ成分です。
また、抗酸化物質が豊富なため、脂肪肝や動脈硬化の予防に威力を発揮します。さらに、
ガンや老化につながる活性酵素を取り除く働きもあります。
マグネシウム・カリウム・カルシウムといったミネラルも、玄米と同じように豊富に含まれていますが、
吸収率は、発芽玄米の方がはるかに優れています。
そんな発芽玄米、ファ●ケルなど、大手メーカー製の物は高いですよね。

玄米さえあれば、自宅で作れてしまいます。

STEP1

ボウルかバットに玄米を入れ、玄米がかぶるくらいの量の水を入れます。

STEP2 夏場は丸2日、冬場は3日程度そのまま放置しておきます。

夏場は一日2回、冬場は1日1回、水を取り替えます。

まとめ

芽が2mm以上育ってしまうと、有効な栄養分が、どんどん成長の方に使われてしまいます。
栄養面からみてベストな状態は、芽が1~2mm以内の頃がピークです。

発芽玄米は玄米モードじゃなくても炊飯できるのが嬉しい。
タッパーを二つ用意して、日をずらして作れば、
毎日発芽玄米が食べられます。

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玄米

タッパー