更新日: 2011-07-27 15:27:57

海外旅行中に行ってはいけない英語

著者: SpringLake

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 519

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はじめに

Photo by Anonymous9000

楽しい海外旅行中に、危険な目にあわないようにするには、言語にも気をつけなければなりません。そこで、英語圏で行ってはならない言葉をご紹介します。

STEP1 ののしり言葉

アメリカでは若者を中心に一般的となりつつあるののしり言葉ですが、正確に使用方法を理解していないとトラブルにつながります。なので、旅行者は使用しないのがベストです。

例:Fuck

この言葉は、放送禁止用語です。Fuck youというと、「くたばれ!」の意味になり、日本語での意味よりももっともっとケンカを打っているような表現になります。絶対に言ってはいけません。

STEP2 分からない質問に対してYes

よく、相手の言っていることが理解できず、日本語の「はい」のような軽い気持ちでYesと言っている日本人旅行者を見かけます。でも、これは実はとてもきけんな行為なのです。質問内容がもし「大麻を保持したことがあるか?」などであったら、分からずyesと答えると逮捕されてしまいます。なので、相手の質問が分からない場合は決してyesといわないようにしましょう。

STEP3 I'm sorry

日本人は礼儀・マナーとして「すいません」とあやまることがよくわると思います。しかし、英語圏の国では、あやまる=自己の非を認めるという考えがあり、とても慎重に扱わなければならない言葉です。そのため、トラブルが起こったときに、相手の会話が理解できず、とりあえずsorryとあやってしまうと、裁判で訴えられ、そのI'm sorryという発言を証拠に多額のお金を払わされることになることもあります。なので、相手の主張が分からない場合は、けしてsorryとはいってはいけません。

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SpringLake

ガイドでは、アメリカ現代史や英語に関することを中心に、「がんばらなくても喋れる様になる英語」のハウツーをご紹介していきます。