1. パートナーエージェントの口コミと評判!料金の高さと成婚率は適正か

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パートナーエージェントの口コミと評判!料金の高さと成婚率は適正か 2018年07月23日 20:00

1:『パートナーエージェント』とは?

パートナーエージェント』という結婚相談所をご存知ですか? 『ヤッターマン』のドロンジョと天才外科医ブラック・ジャックのお見合いシーンの広告が印象的なので、広告だけなら見たことがあるという人もいるかもしれませんね。

株式会社パートナーエージェントは、2006年に設立され、10年以上の実績を持つ結婚相談所です。

一番の魅力は、一人一人に専門のコンシェルジュが付き、コンシェルジュをリーダーとするその他の専門サポートスタッフと共に、 婚活をサポートしてくれること。公式サイトによると、コンシェルジュは200時間以上の研修を受け、コーチングスキルを学んだ人たちばかりだそうです

また独自のシステムで実績データを基に分析し、エリア・年齢別の出会う人数や成婚までの期間などを、具体的な数値で示してくれます。

実際の婚活に入ってからは、PDCAのサイクルでしっかりとコンシェルジュから問題点も伝えてもらえるので、高い成婚率を誇っているのが『パートナーエージェント』です。

2:ログイン方法・マイページの機能を紹介!

パートナーエージェント』の会員になると会員番号が割り振られ、それぞれにマイページが見られるようになります。ですがこのマイページがわかりにくい、という声もあるようです。

マイページに行くには、公式サイトの右上の「会員専用ページ」をクリックします。

すると、

「海外からの不正アクセスに対する措置として、直接のリンクを外させていただいております」

というメッセージが現れて、URLが表示されます。

マイページのURLは

https://member.p-a.jp/mypage/

です。何度も手打ちで入力するのは大変なので、一度URLを打ち込んだら、ログインページをお気に入り登録しておくと良いでしょう。

3:2chやブログの評判は?『パートナーエージェント』の良い口コミ・悪い口コミ

パートナーエージェント』の評判はどんな感じなのでしょうか? 2ch(※現在は「5ch」)やブログその他でのネット上の評判、筆者周辺のサービス利用者に聞いた“ユーザの声”を拾ってみました。(※ネット上のものは、一部内容の要約や複数コメントのまとめをしています)

(1)良い口コミ・評判

まずは良い口コミ・評判から紹介します。

「コンシェルジュの方に、“とにかく積極的に”と言われて色々とアドバイスを頂けたお陰で、行ったこともなかった婚活パーティーなどにも参加でき、今の妻と出会えました。自分一人だったらこんなに頑張れなかったと思います」(男性)

「コンシェルジュが積極的に出会いを促してくれる」というようなことも多いようです。婚活などは一人でやっていると気が滅入ってしまったり、ネガティブな思考に陥ることも。そんなときにコンシェルジュから背中を押してもらえるというのは心強いですね。

「お互いに紹介されてOKになると、“コンタクト”と言って実際に会うことになるんですが、その後相手にNGを出されるとき、“相手がなぜNGだったのか”の理由を書いてくれるんです。それが次のときに役立つので良いと思います」(女性)

実際に成婚できなかったとしても、「このNGの理由がとても勉強になった!」という声も多くありました。普通の恋愛では、相手になぜ2回目のデートをOKもらえないのかを教えてもらうことは難しいですよね。少し落ち込むかもしれませんが、悪いところを知れば次の恋愛につなげられます。

「パートナーエージェントの会員は、結婚に対して本気の人が多い気がしました」(女性)

他の結婚相談所サービスや婚活アプリなどを使ったことがある人からは、結婚への本気度が高いという評価が。

「良いなと思った人と“仮交際”に至ってから、普段恋愛で聞けないような質問をコンシェルジュの人にしたら的確なアドバイスがもらえました」(男性)

『パートナーエージェント』では、コンシェルジュにはいつでも好きな時に質問ができるようです。最初の「コンタクト」へ行く服装や、どんなお店を選べば良いかなど細かいアドバイスもたくさんもらえたという声も、男女ともに多く見られました。

「自分が条件として提示したのが“アウトドア系の人”だったんですけど、コンシェルジュがちゃんとその条件に合う人をきちんと提示してくれたのが良かったです」(女性)

データマッチングではなく“人”であるコンシェルジュが選ぶ相手だからこそ、決まった枠組みを超えた条件設定をできるのも魅力の一つです。

「デートの日程調整をしてくれるので、忙しくても定期的に女性と会う機会がとれています」(男性)

せっかくお互いに良い印象を持っているのに、デートの日程が調整できなくて結局何もしないまま……ってもったいないですよね。特に忙しくて調整するのが大変という人にはピッタリ。

「アプリなどでマッチングサービスを使ったことがあるのですが、正直自分に合った人はなかなかみつかりませんでした。ですが“パートナーエージェント”のコンシェルジュに紹介してもらった人は、自分が妥協できない条件をしっかりクリアしてくれている人ばかりなので安心です。成婚率が高いのも納得できます」(女性)

後述しますが、『パートナーエージェント』は成婚率が28.6%ととても高いのが特徴です。これはお互いに条件が合う人をしっかりとコンシェルジュが選んでくれるからでしょう。

「成婚退会後のサポートが充実していて、結婚までがスムーズに進んだ」(男性)

『パートナーエージェント』では、成婚退会をした後も、結婚準備に必要な様々なアドバイスや説明などを受けられるサービスがあります。結婚を前提に付き合い始めたとはいえ、どんな準備をすれば良いのか悩んでしまい、なかなか結婚まで進めないという人もいるでしょう。アフターフォローまであるのは嬉しいですね。

(2)悪い口コミ・評判

続いては悪い口コミ・評判について。

「コンシェルジュの人の押しが強くて自分には合わなかった」(男性)

一番多く見られた不満な点として、「コンシェルジュとの相性が合わなかった」というものがあります。やはり人と人なので相性はありますよね。ちなみに、合わないと思ったら変更をお願いすることもできます。

「マッチングする人がいなかったのか、遠方の人を紹介されました」(女性)

全国に支店があるとはいえ、在籍人数はやはり東京などの大都市に集まっています。中には北海道の人に対してコンシェルジュが「東京の男性と結婚する気はない?」と聞き、実際に成婚に至ったケースもあるそうです。

「コンシェルジュの人との“結婚への価値観”が違いすぎました。年齢もかなり上の女性だったからかもしれません」(女性)

こちらもコンシェルジュの人との相性の問題ですね。コンシェルジュの年齢も様々で、年齢が離れていると結婚に対する価値観にも差がみられる傾向があるようです。合わないと思ったらすぐに変更をお願いしましょう。

「入会説明に行ったのですが、その場で入会させられそうになって少し困りました。持ち帰って考えると伝えたら大丈夫でしたけど……」(女性)

入会の説明だけを聞きたいと思ったのに、入会を迫られるとちょっと怖いかもしれません。気持ちが固まっていないのならハッキリと断る勇気も必要です。

「自分で会員を検索してアプローチするというのができないのが不満です」(男性)

『パートナーエージェント』では、自分で他の会員情報を見て良いと思った人を選ぶという方法は取れません。自分から積極的に相手を見つけに行きたいと思っている人にとっては、週に1回紹介されるだけでは物足りないこともあるんですね。

ちなみに、ブログで『パートナーエージェント』に登録して、どんな人との出会いがあったのかなどを綴っている人もいます。

中には実際に8人の男性と出会い、5人目に会った男性と成婚退会したという体験談もありました。実際にどんな感じで最初の出会いがあるのかなどを知るのにはとても役に立ちます。

4:『パートナーエージェント』のサービス内容

では『パートナーエージェント』のサービスについて詳しく見ていきましょう。

(1)会員数・年齢層・学歴・年収

会員数は、11,745人(2018年6月1日現在)で、年齢層は男性のボリュームゾーンが30代後半から45歳まで。女性は30代が一番多くなっています。

※パートナーエージェント公式HPより抜粋

学歴の高い人も多く、男女ともに大学卒以上が50%以上(男性74.0%、女性63.9%)です。

※パートナーエージェント公式HPより抜粋

そして結婚するにあたって気になる年収ですが、男性で一番多いのは400~600万円の42.8%、次いで600~800万円の23.7%。女性は200~400万円が一番多く43.7%、次いで400~600万円の28.8%となっています。

※パートナーエージェント公式HPより抜粋

次に、それぞれについて競合サービスである『楽天オーネット』と『ツヴァイ』と比較をしてみました。

※2018年7月現在(公表されている数字を基に作成しました)

楽天オーネット』や『ツヴァイ』と比較してみると、楽天オーネットよりは特に男性の年齢層が若干高めなのがわかります。ツヴァイの年齢層よりは低めとなっています。

また、『パートナーエージェント』の会員は、学歴の高い人が男女ともに多く、大学卒以上が男性74.0%、女性63.9%。『楽天オーネット』や『ツヴァイ』と比べても、大卒以上の割合は男女ともに一番高いです。

会員数は3つのサービスの中では一番少ないですが、『パートナーエージェント』は量より質で勝負しているということで、入会資格としてEQアセスメントによる行動価値観分析を用いた「婚活EQ診断」が行われます。そこで結婚価値観や結婚適合性をクリアした人しか入会できません。

ちなみに、「EQ」と「アセスメント」を辞書で調べてみると以下の様な意味がでてきます。

イー‐キュー【EQ】[emotional quotient]

《emotional quotient》情動指数。感情指数。実社会の人間関係の中で重要な一種の知性として、米国の心理学者ダニエル=ゴールマンは、「Emotional Intelligence」(邦訳「EQ・こころの知能指数」)の中で、自分の感情を認識し、自制する能力、他者を共感的に理解する能力などをあげている。IQ(知能指数)のように知識に偏重しがちな教育に警鐘を鳴らすものとして、日本でも関心を集めた。

(出典:小学館デジタル大辞泉)

アセスメント(assessment)

査定。事前影響評価。アセス

(出典:小学館デジタル大辞泉)

(2)コース

『パートナーエージェント』の基本プランは、コンシェルジュがつく「チームサポートコース」ですが、それ以外にも自分のペースで婚活を進めたい人のための「ソロサポートコース」(注:東名阪限定コース)が新たにできました。

また年代別には「U28バリュー」「PAX MEMBERS(パックスメンバーズ)」というコースがあります。これらにもそれぞれ「チームサポートコース」と「ソロサポートコース」があります。

それぞれ詳しく説明していきましょう。

まず「チームサポートコース」は、『パートナーエージェント』の特徴である、コンシェルジュとの二人三脚で成婚を目指すコースで、料金は登録料30,000円、初期費用95,000円、月会費16,000円、成婚料50,000円(すべて税別)です。

「ソロサポートコースでは、それぞれ月会費や初期費用が安くなるように料金が設定されています。

「U28バリュー」は、男性22歳~28歳(一定以上の収入がある人)と女性20~28歳を対象としていて、20代から婚活したい人を応援するコースです。結婚はいつかしたいと考えていても、30代後半になって焦るという人が多くなっています。そんな中20代からしっかりと将来のパートナーについて考えられるのは良いですよね。

そしてGenerationX世代(40~60代)に向けた婚活サービスが「パックスメンバーズ」です。住んでいる地域によって若干入会の年齢に差はありますが、関東では男性55~64歳、女性45~54歳以下の人が対象になります。

(3)店舗数一覧

店舗数はどうなっているのでしょうか? 『パートナーエージェント』の店舗は現在のところ全国に30店舗あります。

東京エリアが一番多く、新宿、銀座、銀座数寄屋橋、池袋、上野、丸の内、町田、八重洲、渋谷の9店舗。関東エリアが、横浜、大宮、千葉、船橋、高崎、水戸の6店舗。中部エリアが名古屋、岐阜、岡崎、静岡、浜松の5店舗。

関西エリアが大阪、なんば、京都、神戸、姫路、奈良の6店舗。中国エリアが広島の1店舗。九州エリアが、福岡、北九州の2店舗。北海道エリアが札幌の1店舗です。

ちなみに、『ツヴァイ』は全国に55店舗、『楽天オーネット』が全国に40店舗あるのに比べると少し少な目ですが、どんどん新しい支店もオープンしているので今後の発展に期待したいです。

(4)成婚率

成婚率についてはどうなのでしょうか? 『パートナーエージェント』の成婚率の高さは、他の結婚相談所に比べてかなり高く、2016年度会員の成婚率は28.6%でした。

この成婚率の計算式は、「年間成婚退会会員数÷年間平均在籍会員数×100」で算出した数字です。

ちなみに、パートナーエージェントが定める「成婚」の定義は、「交際中の二人が結婚の意思を固めて婚活を終了することを意味します」とうたわれています。

2010年~2015年の国勢調査から割り出した、日本の1年間の婚姻率とパートナーエージェントの2016年4月~2017年3月までの1年間の成婚率を比べると、その差はなんと約4.8倍。

男女比で観てみると、男性会員の成婚率は日本の平均の約6.6倍、女性会員の成婚率は日本の平均の約3.4倍です。

また『パートナーエージェント』は婚活スタートから1年以内に結婚を目指すという目標の下にサポートをしてくれるので、成婚退会した人の65.6%が活動開始から1年以内の成婚に成功しています。

(5)婚活パーティー、婚活セミナー

『パートナーエージェント』では、婚活パーティーや婚活セミナーなどのイベントも頻繁に開催しています。結婚相談所に入会するか悩んでいたり、婚活パーティーに一度参加してみたいという人は、無料の「PA体験ラウンジ」に参加して、婚活の雰囲気を味わってみるのも良いでしょう。

「PA体験ラウンジ」では「プチお見合い」のような企画もやっていて、参加すれば実際に『パートナーエージェント』の会員男性と顔を合わせることができるので、どんな人が会員にいるのかを知るための絶好のチャンス。

婚活セミナーでは、婚活を成功に導くための様々なテクニックやコツをゲーム形式で教えてもらえます。婚活の市場についての情報や、目標の設定方法など具体的にわかるのでスキルアップにもなりますよ。

5:『パートナーエージェント』の特徴・強み5つ

パートナーエージェント』のサービスを見てきましたが、その特徴や強みはどこにあるのでしょうか? ここでは5つのポイントにまとめて紹介します。

(1)コンシェルジュ(仲介型)

公式サイトを見てもわかるように、パートナーエージェントでは会員一人一人にあったプランやアドバイスを提供するコンシェルジュがついています。

このような「仲介型」と呼ばれるサービスの強みは、相手側のコンシェルジュとのつながりなどから、相手の気持ちなどを探ってくれることにあります。

また、データだけでは見えてこない、自分の無意識にある欲求なども独自のコーチングスキルを磨いたコンシェルジュによって発見することができます。

最初にしっかりとインタビューを受けることで、一人一人に最適な婚活設計をしてもらえるのも魅力の一つです。

(2)成婚率業界1位

パートナーエージェントの特徴は、やはりその成婚率の高さにあります。先ほども紹介した通り、2016年度の成婚率は28.6%。

成婚率については結婚相談所ごとに定義が違うので比べにくいものです。

例えば『ツヴァイ』の場合は、「2017年度の交際・婚約・結婚を理由に退会届を出した人数」が5,259人となっています。これを2018年2月20日現在の会員数24,747人(交際・自己都合により活動を休止中の会員を除いたもの)で割り100をかけると、約21.3%となります。

同じく『楽天オーネット』の2017年の成婚率を同じ計算式で出してみると約17%となります。

会員数では負けていますが、結果がすべてだと思うと、成婚率の高さは魅力でしょう。

(3)出会い保証制度

結婚相談所は、初期費用や月会費など、やはり相応のお金がかかってしまいます。高いお金を払ったのに全然理想に合う相手がいなくて「最初の出会いさえもない……」なんて状況が続いてしまったらどうしようと不安になりますよね。

その点、『パートナーエージェント』には「出会い保証制度」(チームサポートコースのみ)というものがあるので安心です。

この制度は、入会月の翌月1日を起算日として、3ヵ月以内に紹介が双方で合意に至らず、目標コンタクト数未達成の場合に、その翌月から3か月の月会費が20%オフになるというものです。

目標コンタクト数については公式サイトに具体的な記載はありませんが、最初の個別相談・プランニングでどれくらいのコンタクトを目標とするかを決定するようです。

(4)データに基づく婚活設計

パートナーエージェントは、「とにかく実績や数字を大切にする」というメッセージ打ち出しているサービスです。

その最たるものが過去10年間で成婚退会した会員約51,000人の婚活データを年齢(Age)、エリア(Area)、性別(Gender)別で分析・解析した独自の「成婚KPI」という数字です。

この数字を基に、エリア別・年齢別の出会い率・交際率や成婚までの期間について具体的な数字でアドバイスをもらうことができます。また、 会員になってから、どのように婚活を進めて、どれくらいの出会いを重ねれば結婚できるのかというプランを一人一人に提示してくれます。

(5)「CONNECT-ship(コネクトシップ)」で出会いが広がる

『パートナーエージェント』の会員数は他の結婚相談所と比べると少ないのは事実。ですが、「CONNECT-ship(コネクトシップ)」というサービスを用いることができます。

「CONNECT-ship(コネクトシップ)」とは、業界初となる婚活事業者間における会員の相互紹介プラットフォームのこと。2018年7月現在で、7法人・11のサービスが加盟しています。パートナーエージェントはこのシステムに主導的に参加しています。

これによって、別の結婚相談所の会員との出会いを探すこともできます。

6:『パートナーエージェント』入会から成婚までの流れ

結婚相談所に入るときにはどんな流れで入会し、どうやって異性と出会い、成婚までたどり着くのでしょうか? 順番に説明します。

(1)個別相談・婚活アビリティ診断

まず初めは個別相談からです。ここで具体的に入会した後にどのように婚活を行っていくのかの説明を受けます。大体これが90分程度です。

ここで自分のプロフィールや結婚相手に求める条件、今までの活動内容などを診断シートに記入します。それを『パートナーエージェント』の婚活データによって科学的に分析して「婚活アビリティ値」を出してもらえるのが婚活アビリティ診断です。

この婚活アビリティ値に基づいて、プロのコンシェルジュの人からあなたに合った婚活の方法を教えてもらえます。

(2)コース選択

個別相談を経て疑問点などがなくなったら、次はコースを選択します。先ほどの婚活アビリティ値によって導かれた婚活方法がどのコースに適しているのか提案もしてくれるので、金銭的な面も含めて相談すると良いでしょう。

(3)入会手続き

コースを選択したら、いよいよ入会手続きに入ります。入会手続きは約60分です。必要な書類に記入をしたり、独身証明書や本人確認書類などの提示も行います。これらの証明書は後日提出でもOKです。

(4)婚活計画プランニング

入会が完了したら、あなたのコンシェルジュからインタビューを受けます。ここであなたがどんな相手を望んでいるのかや、自分では気づいていない理想や結婚観を紐解いてもらったうえで、最適なプランを作成してもらえます。

(5)紹介

その後は実際にあなたに合った相手を紹介してもらえるようになります。紹介のマッチングシステムはチームサポートコースなら以下の8種類。

 

※パートナーエージェント公式HPより抜粋

 

(6)コンタクト(お見合い)

これらの紹介システムを使って紹介された相手と「会ってみたい」とお互いに感じたら「ファーストコンタクト」へと移ります。日程調整などを行い、近くの喫茶店などで2人だけで実際に会います。

大体ファーストコンタクトの場合は、30分~1時間くらいが目安だそうです。

どんな服装で行けば良いのかや、何を話せば良いのかなどに悩んだら、すぐにコンシェルジュに相談しましょう。

(7)交際(仮交際)

コンタクトが終わったら、お互いに相手に対して「YES」か「NO」の返事をします。この時「NO」である場合、その理由を聞かれるようです。

これは、3の「良い口コミ・悪い口コミ」でも触れましたが、双方のコンシェルジュ同士の連携で、コンタクトの振り返りをすることで担当会員の婚活のPDCAサイクルを回す一助になっています。

もし、お互いに「YES」となり、もう少し相手を知ってみたいかなと思ったら交際がスタートとなります。この交際を“仮交際”と呼んでいる会員の人も多いようで、この仮交際中は他の方とのコンタクトは継続してもOKです。

また、仮交際中もコンシェルジュは相手のコンシェルジュと情報の共有をしてくれるため、相手がどんな温度感なのかを探ることもできるようです。

(8)真剣交際

交際がスタートして何度か2人で会って結婚観などについて話をしていき、お互いに特別な存在だと感じるようになったら“真剣交際”というステージに進みます。

ここからは相手との結婚をさらに意識した交際になるので、コンシェルジュなどからの紹介は一旦ストップし、他の仮交際の方とのお付き合いも断りましょう。

真剣交際になってからもデートを重ね、結婚に対してお互いの気持ちが固まったらゴールは間近です。

(9)成婚・成婚退会

真剣交際を経て、相手と結婚を前提に2人で退会することを成婚退会といいます。

『パートナーエージェント』では、この成婚退会の65.6%が活動スタートから1年以内というのですから、早いですよね。

(10)アニバーサリークラブ

成婚退会をした後にも、結婚式の準備や親への挨拶、結婚指輪の選び方など悩んでしまうことも多いはず。

パートナーエージェントでは成婚退会した後も、コンシェルジュに12か月間無料でサポートしてもらえるサービスがあり、12か月がすぎた後も、無期限・無料のサポートサービス「アニバーサリークラブ」に参加することができます。

7:『パートナーエージェント』のコース別料金

「そろそろ本気で結婚したい!」「結婚相談所に入会してみようかな……」というときに、一番気になるのは費用面ではないでしょうか?

パートナーエージェント』でかかる費用を、『楽天オーネット』『ツヴァイ』の料金と比較して紹介します。比較したのは『パートナーエージェント』のチームサポートコース、『楽天オーネット』のプレミアムプラン、『ツヴァイ』のパーソナルサポートプランです。

※2018年7月現在(公表されている数字を基に作成しました)

まずどこの結婚相談所でもかかるのが登録料。入会申し込みに必要な手続きの費用です。これは3社とも30,000円(税抜)です。

次に初期費用として活動準備のために要する費用が、『パートナーエージェント』は95,000円(税抜)、『楽天オーネット』は76,000円(税抜)、『ツヴァイ』は115,000円(税抜)です。

そして会員の在籍管理や紹介サービスなどの会員権利を担保する費用として月会費がかかります。『パートナーエージェント』では16,000円(税抜)、『楽天オーネット』では13,900円(税抜)、『ツヴァイ』は9,500円(税抜)となっています。『ツヴァイ』だけは年間の紹介人数を増やしたい場合には月会費が変わってきます。

最後に成婚料ですが、『パートナーエージェント』のみ50,000円(税抜)がかかります。これは成婚退会する場合にかかる成功報酬となります。

『パートナーエージェント』では1年以内に結婚することを目標に活動することになっています。ではちょうど1年で成婚退会する場合にかかる費用の総額はいくらになるでしょうか?

入会時に登録料と初期費用で125,000円、12か月分の月会費で192,000円、成婚料50,000円で合計367,000円(税抜)となります。もちろん、もっと早く成婚退会すればその後の月会費はかかりません。

それでは、1年間その他の結婚相談所で活動した場合と比較してみましょう。『楽天オーネット』の場合は、1年後に成婚退会すると合計で272,800円(税抜)、『ツヴァイ』の場合は、259,000円(税抜)となります。やはり成婚料がかかる分、10万円近く『パートナーエージェント』の方が費用が高くなってしまいますね。

ただし、成婚料を取っている結婚相談所は、それだけ本気だという証でもあるという口コミも多かったです。良い相手と出会えないで月会費だけ払うよりは、コンシェルジュにしっかりアシストしてもらって成婚退会を目指した方が良いという人も少なくありません。

8:パートナーエージェントに向いている人・向いていない人

どんなサービスでもその人に合っているかどうかが重要ですよね。では『パートナーエージェント』に向いている人と向いていない人には、どんな特徴があるでしょうか?

(1)向いている人はこんな人

短期決戦で結婚したい人
恋愛経験がなくアドバイスをもらいたい人
婚活に受け身だけれど結婚したい人
恋愛麺で自分に自信がない人

『パートナーエージェント』は1年以内に結婚するためにコンシェルジュがかなり後押しをしてくれることがウリです。ですので、1年以内に結婚したいという強い意志を持っている人には特におすすめです。

また、コンシェルジュにいつでも恋愛についての相談ができるので、恋愛経験がなかったり、自分に自信がなくてどう行動したらいいのかわからない人にもピッタリです。

そして口コミでも多く見られたように、コンシェルジュの押しはかなり強いほうなので、「一人で婚活を進めているとどうしても後回しになってしまうから誰かに背中を押されていたい」という人にも向いています。

(2)向いていない人はこんな人

のんびりとした恋から始めたいと思っている人
自分で相手を探してアプローチしたい人

逆に向いていないのは、「いつか結婚できたらいいなぁ」くらいにしか考えておらず、まだ結婚に本気でない人です。

また、コンシェルジュのような人を介した「仲介型」と呼ばれる『パートナーエージェント』のようなマッチングとは対極のサービスに、登録した会員情報を基にシステマチックにマッチングを行う「データマッチング型」と呼ばれるサービスもあります。

この「データマッチング型」のサービスは、自分で相手を探してアプローチをする方式が主流です。このような方法でアプローチをしたい人には向かないといえるでしょう。

 

9:まとめ

いかがでしたか? 『パートナーエージェント』はしっかりとアドバイスをもらいながら婚活を進めていきたいという人にピッタリです。

ぜひ、1年以内の結婚を目指してみては?

 

※記事で紹介したサービスを利用すると、売上の一部がMenjoy!に還元されることがあります。

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