1. 安さと若さが人気の理由?ゼクシィ縁結びカウンターの口コミと体験談10

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安さと若さが人気の理由?ゼクシィ縁結びカウンターの口コミと体験談10 2018年07月22日 20:00

1:『ゼクシィ縁結びカウンター』とは?

結婚といえば「ゼクシィ」というほど、ゼクシィは認知度の高いサービスではないでしょうか? そんなゼクシィが行っている結婚相談所サービスが『ゼクシィ縁結びカウンター』です。

運営会社は、株式会社リクルートマーケティングパートナーズで、サービスの開始は2015年4月とまだまだ始まったばかり。株式会社リクルートホールディングズは創業が1960年の大企業。そのグループ企業として2012年にリクルートマーケティングパートナーズは設立されました。

若いサービスだからと侮るなかれ、実は『ゼクシィ縁結びカウンター』は2018年「オリコン顧客満足度調査」結婚相談所部門で第1位を取っているんです。

その強みは他の結婚相談所と比べて「圧倒的に安い費用」にあります。入会金と月会費はかかりますが、それ以外の成婚料などは一切かかりません。

会員数が少な目なのがネックですが、「CONNECT-ship(コネクトシップ)」という婚活事業者横断の会員相互紹介サービスに参加しているため、『パートナーエージェント』などの大手結婚相談所の会員とも出会える場を提供してくれます。

2:2chやブログの評判は?『ゼクシィ縁結びカウンター』の良い口コミ・悪い口コミ

ゼクシィ縁結びカウンター』の評判はどうなのでしょうか? 2ch(※現在は「5ch」)やブログその他でのネット上の評判、筆者周辺のサービス利用者に聞いた“ユーザの声”を拾ってみました。(※ネット上のものは、一部内容の要約や複数コメントのまとめをしています)

(1)良い口コミ・評判

まずは良い口コミ・評判からです。

「とにかくコスパが良いですね! 自分が入会しているプランは月に10人に申し込みを送ることができるのですが、大体月2、3人とは会えています。初期費用も安いから、“婚活は初めて”という人でも比較的始めやすいと思います」(女性)

「結婚相談所としては破格」などと、とにかく料金が安くて入会がしやすいという口コミが多かったです。ゼクシィ側もおすすめしているプランなら、自分で相手を検索するものと紹介してもらうもので、最大16人とのマッチングが可能。なので、コスパは確かに良いですね。

「すごく美人という人が多いわけではないですが、今まで会った女性はみんな自分の希望と合っていて、落ち着いた雰囲気の女性が多かったです。コーディネーターさんの紹介が信頼できます」(男性)

『ゼクシィ縁結びカウンター』を利用している男性たちの多くが、「美人ではないけれど落ち着いた結婚向きの女性が揃っている」と評価していました。自分で相手を探す場合にはやはり最初に顔の好みで探すという人も、男女ともに多いですよね。

「恋愛経験も少なくファーストコンタクトが決まってからも不安なことばかりだったのですが、コーディネーターの方になんでも相談ができるので助かっています。婚活経験がないので、こういった場合のおすすめの服装や、ファーストコンタクトの最寄り駅を伝えたら、おすすめのお店も紹介してくれました」(男性)

『ゼクシィ縁結びカウンター』では、一人一人に専任のマッチングコーディネーターがついてくれます。このコーディネーターへの相談がしやすかったという声もたくさんありました。服装やお店など具体的に提示してもらえるのは、婚活初心者にはとてもありがたいですよね。

「3か月に1回面談があるんですけど、そこでマッチングコーディネーターと話をしていると的確なアドバイスをもらえたのが良かったです。最初の説明からずっと同じ人が担当になってくれるので、相性が合えばすごく心強い味方になってくれると思います」(女性)

先ほどもお伝えした専任のコーディネーターとは定期的な面談があります(ただし、プランによってないものや頻度が違うものもあり)。この面談では、実際に婚活をしていく中での悩み事を相談できたり、婚活市場における自分の立ち位置などを客観的にアドバイスしてもらえたりします。

時には厳しい指摘を受けることもあるようですが、一人では気づけない部分に気づいてもらえるのは心強いはず。

ちなみに、コーディネーターとの相性がどうしても合わず、変更を希望する場合は伝えると別のコーディネーターを紹介して貰えるそうです。

「他の結婚相談所にも登録しているのですが、“ゼクシィ縁結びカウンター”は比較的若い女性が多いのが特徴だと思います。自分は、できれば年下女性との結婚を望んでいるので、その点で自分の希望と合っているサービスと感じました」(男性)

詳しく後述しますが、『ゼクシィ縁結びカウンター』は料金設定が他よりも低いためか、男女ともに若い世代の会員が多いです。男性は自分と同じか年下の女性を好むことが多いので、特に年上狙いの20代、30代女性にはピッタリです。

「無料相談に行ったんですけど、他の結婚相談所では入会しないと帰らせてもらえないんじゃないかっていうくらい勧誘が激しくて怖いくらいだったんですけど……、ゼクシィはそういう感じがまったくなくて“ゆっくり検討してください”って感じで逆に入会する気になれました」(女性)

結婚相談所って、無料相談に行くだけでもかなりハードルが高いと感じる人もいるでしょう。理由は「周りに知られたくない」など色々とあるでしょうが、理由の一つに「勧誘されて無理やり入会させられそう」というイメージや不安もありますよね。

『ゼクシィ縁結びカウンター』は、他サービスに比べて「そういう勧誘がない」という口コミが多かったので、気軽に無料相談に行けそうですね。

(2)悪い口コミ・評判

もちろんどんなモノにも表があれば裏があります。良い口コミがあれば、悪い口コミもあるものです。続いては、悪い口コミ・評判を紹介します。

「若い女性は、とにかく男性に全部コーディネートしてもらおうとしている感じの子が多くて、ただでお茶できるからって印象を持ってしまう」(男性)

「全体的に受け身な女性が多くて、会話があまり続かなくて気まずかったです。もちろん、こちらのコミュニケーション能力不足もあるかもしれないですけど、もう少し積極的に話を振ってくれたら、とも思いました」(男性)

結婚相談所は婚活アプリなどに比べてかなり高額なコストがかかります。その分結婚に本気の人が多いのが魅力といえます。ですがその中でもゼクシィは安いので、「いい相手が見つかって結婚できれば良いな」くらいの気持ちで参加している女性も中にはいるようです。

もしかしたら異性との交際経験が少なく、自分からアプローチしても良いのか悩んだ結果、すべてを男性任せにしてしまうということもあるかもしれませんが、男性は、この女性は本気でないと感じ、時間やお金の無駄と思えてしまうこともあるようです。

「結婚相談所の中ではかなり格安で利用できるので、その分収入の面はあまり期待できないのかなと思っています。年収で結婚を決めるわけではないですが、相手には自分よりは稼いでいて欲しいとは思います」(女性)

『ゼクシィ縁結びカウンター』は費用が安いので、「年収が低めの人が多い」という印象を持っている人も多いようです。

公式サイトに会員の年収などについて載っていないので、実際のところはわかりませんが、男性会員で30代が半数以上と、他社に比べて若い会員が多い実態もあるので将来収入が増えることを期待してみても良いのかも!?

「検索で絞り込める項目が少なくて、住んでいる地域と年齢くらいでした。年収などは先に知っておきたいのですが……。それでも利用料が安くて出会いがたくさんあるのは確かだと思います」

会員になると実際にスマホやPCなどから、検索して気になる異性を探すことができます。ですが、この「検索で絞り込める項目が少ない」というところに不満を持っている人も。

特に年収面での絞り込みができないようなので、絶対に譲れない条件に最低年収がある場合には、使い勝手が悪いかもしれません。

「入会する前はもっとサポートを受けられると思っていましたが、基本的に自分から積極的に行動しないといけないということがわかりました」(女性)

結婚相談所というと、仲人のような人が間に立って、マッチングからデートの日程調整、アプローチの仕方などのアドバイスを受けられるという印象がありますが、ゼクシィ縁結びカウンターはそういった「仲介型」と呼ばれるタイプの結婚相談所というよりは、自分で相性の良さそうな人を探してアプローチするという「データマッチング型」のサービスです。

そのことを知った上でなら問題ないでしょうが、仕事などが忙しくて「すべてを人に任せて実際に会うことだけに専念したい」という人には向いていないかもしれませんね。

またブログでも、『ゼクシィ縁結びカウンター』でのコンタクト数やコンタクト相手とのデートの感想などを書いた婚活ブログもかなり多いです。

婚活を始めようかと悩んでいるのなら、そういう人たちのブログを読んでみると、実際の活動がどんな感じかをつかめて良いかもしれませんよ。

3:『ゼクシィ縁結びカウンター』のサービス概要

口コミでなんとなくゼクシィの良さと不満点が見えてきたところで、具体的に『ゼクシィ縁結びカウンター』のサービスについて紹介します。

(1)会員数・年齢層・学歴(年収)

ゼクシィ縁結びカウンターの会員数は、2017年11月現在で約23,400人。この数は、純粋なゼクシィ縁結びカウンター会員8,700人に加えて、提携している『パートナーエージェント』所属会員ならびに「CONNECT-ship」参画各社会員の内の一部である 会員14,700人を足した数です。

ですが、実質的には紹介してもらえる人数は23,400人の中からなので、申し分ない数ではないでしょうか?

それぞれについて競合サービスである『楽天オーネット』と『パートナーエージェント』と比較をしてみました。

※2018年7月現在(公表されている数字を基に作成しました)

たしかに『楽天オーネット』と比べると会員数が「少し“心元ないかも”と感じるかもしれませんが、2万人って相当の数です。仮に男女比が1:1だったとしたら1万人は男性がいる計算になります。

年齢層に関しては、男性は30代だけで53%と半分超、女性は20代前半~30代前半で約7割と、他のサービスに比べて若い会員が多いようです。

ただし、女性のボリュームゾーンは30代前半で約4割強ですが、女性の36~40歳も24%いるので、アラフォーの方でも問題ありません。

※会員データ出典:ゼクシィ縁結びカウンター公式HP 2017年11月現在 会員情報

学歴に関しては男性の大卒以上が74%、女性の大卒以上が60%とかなり高めです。年収についてのデータは公式サイトには載っていないのですが、若くて年収が低い人がいたとしても将来は有望かもしれませんね。

※会員データ出典:ゼクシィ縁結びカウンター公式HP 2017年11月現在 会員情報

(2)コース シンプルプラン/スタンダードプラン/プレミアプラン

『ゼクシィ縁結びカウンター』には3つのプランがあります。どれも入会金は30,000円(税抜)で、月会費がプランによって変わってきます。

※出典:ゼクシィ縁結びカウンター公式HP

一番安い「シンプルプラン」は月会費9,000円(税抜)で、検索からの「ファーストコンタクト」を月に10人申し込めますが、コーディネーターからの紹介はありません。また、コーディネーターによる定期面談もありません。

おすすめされていて、多くの人が利用しているのが「スタンダードプラン」で、月会費16,000円(税抜)。このプランだとコーディネーターから月に6人の紹介が受けられます。コーディネーターとの面談は、3か月に1回です。

「プレミアプラン」になると月会費が23,000円になります。自分で検索する申し込みとコーディネーターからの紹介人数はスタンダードプランと同じですが、ファーストコンタクト成立保証というサービスがついているのが特徴です。

このサービスは月に1件以上のファーストコンタクトの成立を保証してくれるもので、万が一、月に1回もファーストコンタクトが成立しなかった場合には、月会費が7,000円マイナスになります。ちなみに面談は2か月に1回です。

どのプランも初期費用が入会金のみなのと、成婚料がかからないので他の結婚相談所と比べてかなり割安感がありますよね。

また、電話やメールでの相談はどのプランでも利用できるのも嬉しいところです。

(3)店舗数一覧

『ゼクシィ縁結びカウンター』の店舗はどこにあるのでしょうか?

2018年7月現在「ゼクシィ縁結びカウンター」があるのは、以下の通りです。

北海道エリアは札幌店の1店舗。

関東エリアは銀座店・新宿店・池袋メトロポリタン口店・池袋東口店・立川店・横浜店・大宮ソニックシティ店・大宮東口店・千葉店・船橋ららぽーと店の10店舗。

東海エリアは静岡店・浜松店・名古屋駅店・栄店の4店舗。

関西エリアは梅田茶屋町店・梅田店・なんば店・京都駅前イオンモール店・京都三条鴨川店・神戸店の6店舗。

中国エリアは広島店の1店舗。

九州エリアは博多店・天神店の2店舗。

全国にあるのはこの24店舗となります。この一覧を見てもわかるように都市部以外の支店はちょっと少ないので、地方の人にとっては利用しづらいかもしれません。

一方で、店舗数の多い『楽天オーネット』は全国に40の支社と17のサテライトを持っています。サテライトでは、「無料結婚相談会」の開催やマッチングシミュレーションの無料体験、婚活のアドバイスを行っているそうです。

地方在住の方は、会員数も倍以上の約5万会員を誇る『楽天オーネット』の利用も検討してみてもいいかもしれません。

(4)成婚率

成婚率については公式サイトに記載はなく実態はわかりません。ただ、口コミやネットの情報などを見ていると、「半年から1年くらいで成婚退会する人が多い」とマッチングコーディネーターの方は説明しているようです。

(5)CONNECT-ship(コネクトシップ)

『ゼクシィ縁結びカウンター』は、結婚相談所同士でデータベースを共有し、会員の出会いの機会を増やす婚活支援サービス「CONNECT-ship」に加盟しています。

こちらを利用すると、検索からのファーストコンタクトの申し込み件数がどのプランに加入していても月ごとにプラス10人になります。利用料金は無料です。

『ゼクシィ縁結びカウンター』のサイトからの検索件数と合わせると月に20人にファーストコンタクトを申し込めることになります。

4:『ゼクシィ縁結びカウンター』の特徴・強み

大手といわれる結婚相談所には、それぞれの個性や特徴・強みがあるものです。『ゼクシィ縁結びカウンター』の特徴や強みはどんなところにあるのでしょうか?

(1)「検索&紹介」の両方で出会える

『ゼクシィ縁結びカウンター』では、会員になると自分で気になる相手をスマホやPCの会員画面から検索して探し出すことができます。結婚相談所には大きく分けて、間に人が立って会員双方にとって好ましい人を紹介してくれる「仲介型」と、自分で好みの人を検索する「データマッチング型」の2種類があります。

ゼクシィの場合、月に10人までは自分で検索してファーストコンタクトの申し込みが送れるので、データマッチング型寄りといえるかもしれません。

ですが、スタンダードプランとプラチナプランの場合には、これに加えてコーディネーターからも月に6人を紹介してもらえます。こちらは仲介型のサービスに近いので、より幅広い人との出会いが期待できるのです。

(2)リーズナブルな価格

何といっても『ゼクシィ縁結びカウンター』の強みは、その値段のリーズナブルさにあります。他の結婚相談所では初期費用や成婚料がかかるところが多いですが、ゼクシィの場合には「入会金と月会費だけ」というわかりやすい価格設定になっています。

また、「CONNECT-ship」などを使っても追加料金はかからないので、自分からどんどん動けば動くほど出会いの範囲も広がりやすくなっています。

(3)20代・30代の会員が多い

リーズナブルな価格設定と繋がるところでもあるのですが、安いからということで、「あまりお金に余裕がないけど、結婚はしたい!」という願望を持った若い会員が多いのも特徴です。

年齢層に関しては、先述の通り、男性は30代だけで53%と半分超、女性は20代前半~30代前半で約7割。女性の20代は27%と3割弱となっています。

ただし、若いからこそ年収の面では他の結婚相談所より少し期待ができない可能性はあります。

(4)1か月以内に80%がファーストデート

結婚相談所ですから、安くても実際に出会えなかったら意味がないですよね。

公式サイトをみると、登録会員の約80%が、登録から1か月以内にファーストデートが成立しているとあります。

婚活を始めてすぐに実際に出会いがあるとわかっているなら、短期間で結婚まで結びつく可能性も高まりですよね!

(5)婚活パーティーにも参加!

『ゼクシィ縁結びカウンター』は婚活パーティーや婚活セミナーも定期的に開催しています。

いざ入会したけれど、「もっと多くの人との出会いが欲しい」と思ったら、こういうものに参加してみるのも良いでしょう。

別途費用はかかってしまいますが、確実に複数の人と出会える場が提供されるのは嬉しいですよね。ただし婚活パーティーは自身の積極性やコミュニケーション能力も求められるので、向き不向きはありそうですが。

また、セミナーでは婚活に必要なテクニックも教わることができます。実際に婚活をしていて、なかなかうまくいかないと悩んでしまったときなどに活用できますよ。

(6)便利な休会制度

婚活を始めたのは良いけれど、「仕事やプライベートが忙しくなってしまって、数か月婚活を辞めたい」なんてこともあり得ますよね。

そんなときには休会制度を利用しましょう! 休会制度は、前月20日までに申し出れば翌月から適用になります。休会している間の月会費は1,000円(税抜き)です。

休会期間や取得回数に制限はありませんので、ちょっと婚活に疲れてしまったというときには、早めに手続きをしてリフレッシュしてから再度チャレンジするのも良いでしょう。

5:入会から成婚までの流れ

では実際に入会から成婚まではどのような感じで進んでいくのでしょうか?

(1)予約

「婚活を始めたいな」とか、「婚活ってどんな感じかな?」と感じたら、まずは『ゼクシィ縁結びカウンター』の無料相談に予約をしてみましょう。

この時点ではちょっと話を聞いてみようというくらいの軽い気持ちでOKです。

ただし、無料相談はとても人気があるので、タイミングによっては2か月先になってしまうこともあるので、お早めに。

(2)無料相談

無料相談では実際に入会してからの流れを聞いてみましょう。無料相談の時間は約60分です。もし婚活に関して質問したいことがあれば、事前に質問を用意して行くといいかもしれませんね。

(3)入会

無料相談で納得いくまで話を聞けて、「実際に婚活を始めたい!」と感じたら入会手続きに入ります。

入会時に必要な書類は、免許証やパスポートなどの氏名・住所・生年月日の確認ができる公的な本人確認書類、3カ月以内に発行した独身証明書、収入証明書、学歴証明書、国家資格が必要な職業の場合には資格証明書です。

このときに自分のプロフィール写真なども必要なようです。書類がすべて揃ったらいざ異性の検索・紹介に入ります。

(4)検索・紹介

コーディネータ―からの紹介があるプランの場合、初回にコーディネーターから結婚に対する希望や休みの日の過ごし方などのヒアリングがあるようです。これらを聞いてコーディネーターは会員の推薦状を書きます。

そしてこのヒアリングで得られた情報を元に、相性が良さそうな相手を探して紹介してくれるのです。

また、自分で会員画面から気になる人を検索することもできるようになります。「会ってみたいな」という人が見つかったら、月に10人まで“ファーストコンタクト”の申し込みを送ることができます。ファーストコンタクトとは実際に会って話をしたい(お見合いをしたい)という意味です。

お互いに会ってみたいとなればファーストコンタクト成立で、実際に会うことになります。

(5)ファーストコンタクト(お見合い)

ファーストコンタクトの日程や場所の調整は会員専用のシステムで簡単にできます。

口コミなどを見ていると、メールの文章などでのやりとりではないので、この時点で送る文面など細かいところまで悩む必要はなくて良さそうですね。また出会うときの目印を入力する項目もあるようなので、相手にわかりやすい目印を考えましょう。

ファーストコンタクトで不安なことがあれば、その都度マッチングコーディネーターに質問しましょう。

1回のファーストコンタクトは大体30分~1時間で、会う場所は待ち合わせ場所の近隣のカフェなどが多いようです。

無事にファーストコンタクトを終えたら、自分の会員画面から再度会いたいかどうかの結果を入力する流れになっています。ここで自分が「NO」を出す場合には、その理由などを記入する画面が出てくるようです。

(6)トライアルデート期間

ファーストコンタクト後に「お互いにもう少し相手と会話してみたい」となると、トライアルデート期間に突入します。この期間は、基本的に複数の人と同時並行でデートを重ねる人が多いようです。

ちなみに、口コミなどを見ていると、この期間中に相手との連絡先交換は基本的にはNGのようです。

(7)真剣交際期間

デートを何度か重ねて、お互いに将来に対する考え方などを話した結果、相手を特別な存在だと感じることができたら、結婚を意識した真剣交際期間に入ります。

この段階でも、不安なことなどが出てきたらコーディネーターに相談してOKです。

(8)HAPPY WEDDING

真剣交際を続けた結果、結婚をしたいと気持ちが固まったら退会手続きをしましょう。とはいえ、ゼクシィ縁結びカウンタ―では成婚料は必要ないので、退会にはお金はかかりません。

そして、ゼクシィといえば結婚式場や指輪など「結婚」についてのあらゆるノウハウを持っていることはみなさんご存知のハズ! 結婚準備についても相談事があれば遠慮なく聞いてみましょう。

6:『ゼクシィ縁結びカウンター』を使って婚活を成功させるポイント3つ

ゼクシィ縁結びカウンター』を実際に使うなら、絶対婚活は成功させたい! と思うはず。ではどうすればその可能性をあげられるのでしょうか?

(1)写真は?

写真は本当に大事です。会員の人は月に10人ファーストコンタクトをしたい相手を選ぶわけですが、男性会員には最初の写真のイメージで決めるという意見が多いようです。

だからこそ、写真は自撮りなどではなく、お金をかけてプロに撮ってもらうことをおすすめします。あまり盛りすぎたりはせず、自然体な笑顔の写真を選ぶのもポイントです。

また全身写真の場合には大体でも良いので、スタイルがわかる服装にしましょう。

(2)積極的に行動!

『ゼクシィ縁結びカウンター』は結婚相談所の中では、データマッチング型に近いタイプのサービスです。専任のコーディネーターがいるからと、それに胡坐(あぐら)をかいていては、出会えるものも出会えません。

自分からも積極的に動いたり、相談したいことはどんどん自分から電話やメールで聞いていくというスタイルの人が婚活を成功させています。

(3)考え込みすぎない

どの結婚相談所を使って婚活している人もそうなのですが、結婚相談所では一度に複数の人に自分から申し込んだり、申し込まれたりします。そして、自分から申し込んだ相手からNGをもらうことも多いです。

また、ファーストコンタクトで感触が良かったのに相手から「2回目のデートはなし」と言われてしまうことも……。ですがこれら一つ一つに真剣に取り組んで、いちいち落ち込んだりしていたら正直言って心も体ももちません。

婚活を成功させている人に共通するのは、いい意味でのポジティブ思考。ダメだった場合は縁がなかったと考え、反省はしつつも「運命の人は他にいるってことだ!」と割り切る姿勢が大事です。

7:『ゼクシィ縁結びカウンター』の料金は?

ここまでも散々、「『ゼクシィ縁結びカウンター』は料金が安いですよ」とお伝えしてきましたが、ここでは結婚相談所の競合サービス『楽天オーネット』『IBJメンバーズ』と比較しながら、料金を具体的に見ていきましょう。

比較したのは、『ゼクシィ縁結びカウンタ―』のスタンダードプランと、『楽天オーネット』のプレミアムプラン、『IBJメンバーズ』のスマートプラスコースです。

※2018年7月現在(公表されている数字を基に作成しました)

まず、『ゼクシィ縁結びカウンター』に入会するには、入会料の30,000円(税抜)が必要です。この入会金は『楽天オーネット』や『IBJメンバーズ』と同じです。

そして次にかかる費用が初期費用なのですが、なんと『ゼクシィ縁結びカウンター』のみこの初期費用は0円。『楽天オーネット』が76,000円(税抜)、『IBJメンバーズ』が210,000円(税抜)もかかることを考えると、どれだけ安いかがわかるでしょう。

続いて月会費です。月会費は『ゼクシィ縁結びカウンタ―』が16,000円(税抜)、『楽天オーネット』が13,900円(税抜)、『IBJメンバーズ』が15,000円(税抜)と、ここだけ見ると『ゼクシィ縁結びカウンタ―』が一番高くなっています。

そして最後に成婚料です。成婚料とは結婚相談所で出会った相手と結婚への準備を始めるために退会するときにかかる費用のこと。『ゼクシィ縁結びカウンタ―』は、これも0円。ちなみに『楽天オーネット』も0円。『IBJメンバーズ』は、200,000円(税抜)です。

最後に、年間費用を見ていきましょう。『ゼクシィ縁結びカウンター』の会員期間は1年間で、以後は自動的に更新されます。ですので、1年で相手が見つかり退会する場合には、入会金30,000円(税抜)と月会費の12か月分の192,000円(税抜)を合わせた222,000円(税抜)がかかることになります。

これは、比較的似たサービス内容を提供している、こちらも安さが人気の『楽天オーネット』の年間費用272,800円(税抜)よりも5万円近く安い金額となっています。

8:『ゼクシィ縁結びカウンター』に向いている人・向いていない人

ゼクシィ縁結びカウンター』がどんなサービスなのかは大体わかってもらえたでしょう。

最後にまとめとして、『ゼクシィ縁結びカウンタ―』に向いている人と向いていない人を紹介します。

(1)向いている人はこんな人

手軽に婚活を始めてみたい人
婚活にあまりお金をかけたくない人
積極的に婚活活動ができる人

何度もいっているように『ゼクシィ縁結びカウンタ―』は他の結婚相談所と比べて料金がリーズナブルです。ですから、婚活を始めたいけど迷っている人などが最初に利用するサービスとしての敷居は低いでしょう。

また、婚活はしたいけれどお金をかけたくないという人にも向いています。ただし、その分サポートが十分でないと感じている人も多いようなので、手厚いサポートを希望するのではなく、自分から積極的に動ける人が向いているといえるでしょう。

(2)向いていない人はこんな人

では向いていない人はどんな人でしょうか?

地方在住の人
背中を押してもらえないと婚活ができない人

ゼクシィは残念ながら店舗数が少なく全国に24店舗のみ。ですので、地方に住んでいる人には、あまり満足してもらえないかもしれません。

また、先ほども伝えたように「積極的に自分から相手を探して申し込みをする」というような動き方ができそうにないという人にも向いていません。どんどん背中を押してもらいたいのなら、『パートナーエージェント』や『IBJメンバーズ』などの「仲介型」のサービスを検討してみてはいかがでしょうか?

 

9:まとめ

いかがでしたか? 『ゼクシィ縁結びカウンター』は結婚相談所の中では比較的抵抗なく始められるサービスです。

特に若い人や自分から積極的に行動できる人には向いているので、まずは無料相談の予約を取るところから始めてみては?

 

※記事で紹介したサービスを利用すると、売上の一部がMenjoy!に還元されることがあります。

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